体の居場所をつくる

体の居場所をつくる
体の居場所をつくる
伊藤亜紗
朝日出版社
2026年2月21日
153件の記録
  • 面白そう 買いました!
  • ねむみ
    ねむみ
    @nemui_nemumi
    2026年4月4日
    過食嘔吐だったヨウさんの章が印象的だった 「今まで「これが自分だ」と思っていた場所の外側にも自分は居ることができる。回復のきっかけは、それまで自分が目を向けていなかったもの、いわば死角にこそ存在するのです。」 思い込みの外側へ。回復とは、単にその症状を獲得する前の自分に戻ることではなくて、「こうあってもいい」と思える自分に出会うこと。
  • kackey0215
    @kackey0215
    2026年4月3日
  • shu
    shu
    @shu_
    2026年4月3日
    自分がいつ何時、原因不明の難病を患ってしまうかはわからない。だからこそ、この本に出てくる方のような向き合い方があるということを知ることには意味があると思います。 伊藤亜紗さんの真摯な姿勢、言語化力は素晴らしい。
  • Sachiko
    Sachiko
    @komsms
    2026年3月29日
    昨日摂食障害の方達と共同で作品を使ってる方と話したけど、摂食障害当事者は「身体と心が乖離している」と語るという話しを聞いて、今作の中にもそのような例えが出てきたことを思い出した(帝国主義者)。しばらく積んでいたからまた続きを読み始める。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年3月29日
    往来堂みんなの本棚「おゆき堂」の補充がてら購入。今日は快晴だったので観光客も多かった。何よりデモ日和で最高だった。
  • キセツ
    キセツ
    @72no5
    2026年3月29日
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2026年3月28日
    伊藤亜紗さん、「武田砂鉄のプレ金ナイト」で「しっくりくる」ことについてお話しされていたのもおもしろかった。しっくりくる、という感覚は、ちょっとずれたらしっくりくるものではなくなってしまうものかもしれない、それ以外に言葉にできない、代えがきかないほど強いものかも、というような話(だったような)
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年3月28日
    「運命」というと大袈裟かもしれませんが、私たちの体は、いともたやすく特定のモードに飲みこまれ、「すでに決まっている未来」に向かっていってしまうような存在です。それは私たちの体の切なさです。そこからいかに逃れ、自由であり続けるか。それが回復ということなのかもしれません。 (p.87 『日常にひそむスイッチ』) 今の時代、「運命」という言葉は「情報」に近づきつつあるのではないか、と考える。 今現在の身体と置かれている環境に関し、うまいこと情報に出くわして(言語化されて)しまうと、現況と情報との差異により、身体がエネルギーの低い方へと流されてしまう。 マクベスみたく、たった三人の魔女が同じことを告げれば、無意識のうちにその預言を求めていた身体は、それに従わざるを得なくなる。 自身が欲している情報は、いつでも、いくらでも、ドリンクバーのように摂取できる時代。 出来合いのカルテとカルトとカマトトと。 情報量はエントロピーの増大、 思考の均質化による身体の不自由度に比例する。 思考をやめた頭は、当然ながら、 現況よりも「低位」の情報に安易に取り込む。 著者の場合、その切なさをやや誇張した「運命」という言葉に託し、そんな現代の状況に警告しているのではないか。 "ある者がすべて私の意見をもっているとき、 その意見を合算しても私にはならない。 私自身が私の意見を一つだにもたないとしても、 私は依然として、すべて私の意見をもつ者よりも 私である。" (『カール・クラウス著作集5 アフォリズム』 p.123) 最新J-POPのフォーマットにでも 落とし込んでほしいほどの箴言。 情報を「私の意見」と勘違いしたとしても、 大事なのは、かたちのない言葉よりも 「私」という身体であること。 「やる気スイッチ」というものは、 頭脳ではなく身体にくっついているはず。
  • ピノ
    ピノ
    @pinofort
    2026年3月28日
    (まとまりのない雑感)  体について、よりも どうしても自分の読み方として心について置き換えてしまう それでも、体を捉えることは心を捉えることと似ているの かもしれない 〈一般に、痛みを経験した人の多くが口にするのは 「親しい人にこの痛みを分かってほしい」という切望、 しかし結局は「自分の痛みは決して他者には分からない」 という絶望です。 どこまでも「私の痛み」でしかないという、痛みの私秘性 とその共有不可能性。その絶対的な事実に苦しむのです〉 ーー第11章 自分が花みたい P292 より引用 結局はそうだなぁ、という感じではあるけど 物分かりよく私はまだ思い切れない だからといって「私の痛み」を抱えることも 違うのではないかと思う。 抱え続けて枯れてきている痛みをどうすれば良いのか わからないけど、分かりたいから本を手に取るのが 止められない
  • sayu
    sayu
    @lumicy13
    2026年3月27日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年3月26日
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2026年3月26日
  • oyui
    oyui
    @ii33_
    2026年3月26日
  • 圧倒され言葉もないが、読んでいるさなかにノロウィルスに罹って、ままならぬ身体を少しだけ体験して、さらに首を垂れる気持ちに。
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2026年3月25日
  • 丸子
    @maruko
    2026年3月25日
    妊娠・出産を経験するまで、自分の身体が言うことを聞かなくなる、という感覚を知らなかった。 妊娠悪阻、血圧や血糖値の乱高下、その他の持病、出産後もホルモンバランスが崩れ、数十年見知った私の身体ではなくなった。 自分の身体が日常生活・社会生活の中にフィットしない。動かない。普通の人が普通にできていることが、全くできない。 そのことが、最初のうちは、うまく受け入れられなかった。どうやって日常を送れば良いのか、どうやって生きていけば良いのか、分からなくなった。 妊娠や出産は、長い人生の中の一時的なものだけど。この本には、ずっと、ままならぬ自分の身体と付き合っていく人たちが登場する。 何か参考になることはあるだろうか?
  • 260314 岸田奈美さんのPodcastおばんそわ、おススメ本紹介コーナー ・特殊な環境下での個人的エピ集、心と体のの居場所 260323 読始Kindle 260324 第一章 体とまた出会いたい ・停止の「ノー」としての憤慨 - 心と体は別人格 - 怒りの感情→イライラ、ムカムカの連打からの憤慨&停止 - 憤慨は停止を伴い、完全停止まで体はサイレント 260325 第二章 脂は敵だから好き ・「おいしい」の喪失 - 摂食障害→過食も拒食もどちらも - アルコール依存症のゴールは断酒(未来永劫)、摂食障害のゴールは絶食にあらず ・きまりに乗っ取られる - 規範に従うこと自体が目的になるばかりか、従うことをやめられなくなる 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ
  • INDG
    INDG
    @indg_2000
    2026年3月24日
  • 水曜日
    水曜日
    @wednesday
    2026年3月22日
  • shake
    @2026shake
    2026年3月22日
    久々に夜更かしして夢中で読んだ! いろんな当事者の方々のパートナーの立ち位置や振る舞いが多様で。パートナーゆえおおらかを強いられているというわけでもないけど、当事者が取材を受けるまでの信念を持った方々であるがゆえの芯の強さというものがあるのかなと少し感じた。
    体の居場所をつくる
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年3月21日
    ままならない自分の体と一生向き合う覚悟。自分の意思で居場所を整えていく強さとしなやかさ。
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年3月21日
  • 金平糖
    @konpayto_7
    2026年3月21日
  • トトロ🐰
    @dumbo_0218
    2026年3月20日
  • みかん
    @ume-836
    2026年3月19日
  • これはやばい。自分が自分をだいじにするための、正解がどこにあるかわからないままの、実践の記録11人分だ。 まず自分が、自分に向き合わないとね、と思わせてくれる、自分を肯定するとかいうのとは違うけど、自分には結局自分しかいないんだからさ、というところに行くのを、許容してくれる、人間はすごいが、ここに登場するすごい人は、でも私とは他人で、その人と関わることはたぶんないけど、でも、そこから、自分の自分との関わり方は変えられるな、と思う、変えられたら自分もすごいとまで行かなくても、ちょっといいんじゃないかなと、そう思える本だ。 まだ読み終えていないが、そんな感じだ。
  • きくたん
    @2enokiwami
    2026年3月18日
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2026年3月17日
  • 詩衣奈
    @shiena0706
    2026年3月17日
  • 凹ぴー
    凹ぴー
    @tmr_kr
    2026年3月15日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年3月15日
  • nami
    @namik
    2026年3月15日
  • むむ
    むむ
    @neruyomu
    2026年3月15日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年3月14日
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年3月13日
  • 喜多一馬
    喜多一馬
    @ktkzm
    2026年3月12日
    こういう調査をしてこういう本をつくる、を私も社会に残していきたい
  • posichiki
    @posichiki
    2026年3月12日
    自分にとって重要な1冊になりそう
  • Lyotard
    @max
    2026年3月12日
  • 金平糖
    @konpayto_7
    2026年3月10日
  • 糸太
    @itota-tboyt5
    2026年3月9日
    体が自分のものだなんて、よくそんなことを、当たり前に考えていたものだと思う。本書に登場する方々の様々な困難と体に対する工夫は、それぞれに固有のものである。ただ伊藤さんの解釈を通して見てみると、自分に引き寄せて考えられるヒントみたいに思えてくるから不思議だ。 「原因は過去に向かうけれど、回復は未来に開かれている。(中略)原因を特定するとは、「自分が今こうであるのは〇〇だからだ」という、自己にまつわるストーリーを描く作業です。これに対して回復は、こうだと思った自己像の外側で、「そうあってもいい」と思える意外な自分と遭遇することによって成立します」 回復でなくても、生きていくとは確かに、この連続である。自省する。私ははたして、「そうあってもいい」という心持ちで歩みを進められているだろうか。 ALSを発症している新井さんの考え方は、とくに印象に残った。 「外からの力に対してそれを受ける度合いの大きさとしての「入力度合い」もまた、体の力と言うことができるのではないか」 体というものを、自分と、その外にある他人や環境との橋渡しをする存在として考えるとき、「入力度合い」を高めることで広がっていく可能性には、はっと胸を打つものがある。 たとえ、その橋渡しが体ではなかったとしても、同じようなことは多くの場面で発生し得る気がする。「そうあってもいい」可能性は案外、そこかしこに広がっているのかもしれない。
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年3月9日
    おもしろそーう!
  • uqu
    @uquoo
    2026年3月9日
  • shu
    shu
    @shu_
    2026年3月7日
    買いました。序文だけ読んだ。私の大好きな「記憶する体」の続編的な本らしい。伊藤亜紗さんの文章が好きなので楽しみ。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月6日
  • akaen
    akaen
    @pencil_ak
    2026年3月6日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年3月6日
  • よぴ
    よぴ
    @ysmcmam
    2026年3月4日
    タイトルが気になる。好きなアカウントがこの本を紹介していたため。本を読むとき、自分の知らない知識や価値観を得たいと思っている。
  • ヌール
    ヌール
    @reads_nur
    2026年3月3日
  • shu
    shu
    @shu_
    2026年3月3日
    新刊出てたんですね!読みたい!
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年3月3日
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2026年3月2日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2026年3月2日
  • hikaru
    hikaru
    @hikaru
    2026年3月2日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年3月2日
  • まひな
    @mahina_7
    2026年3月2日
  • ひゃん
    ひゃん
    @dohyandy
    2026年3月2日
  • 蛸足配線
    @nekoai30
    2026年3月2日
  • bus
    bus
    @busco
    2026年3月1日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年3月1日
  • やっくん
    @azmyshr
    2026年3月1日
  • ソナチネ
    ソナチネ
    @sonatine
    2026年3月1日
  • おいもさん
    おいもさん
    @kyontk
    2026年3月1日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年2月28日
  • youy
    @youy
    2026年2月28日
  • 低血圧
    低血圧
    @hypotension
    2026年2月28日
  • 翠
    @sui
    2026年2月28日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年2月27日
  • ちゃた
    ちゃた
    @inukoro
    2026年2月27日
  • bagel
    @meiy_ou8
    2026年2月27日
  • 蛸足配線
    @nekoai30
    2026年2月26日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年2月26日
  • 夕里
    夕里
    @cheese530
    2026年2月26日
  • よしのずい
    @151438
    2026年2月26日
  • momo.ssni
    @mmss31
    2026年2月25日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年2月24日
  • Sachiko
    Sachiko
    @komsms
    2026年2月24日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年2月24日
  • あさ
    あさ
    @plmn005
    2026年2月24日
  • 本日お招きした本
  • リチ
    リチ
    @richi
    2026年2月24日
  • K
    K
    @readskei
    2026年2月23日
    体は「領土」「凧」「牢獄で防波堤」。難を抱える人々の生存戦略例を紹介する、応援歌にして研究の書。
  • ぐら
    @Gura_reader
    2026年2月23日
  • み
    @mizz_
    2026年2月22日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年2月21日
  • ちみこ
    ちみこ
    @timico
    2026年2月21日
    発売日からよんでいる。 OriHimeパイロットのさえちゃん(彼女もインタビューを受けている)に教えてもらった。 序文から面白くて、文章が魅力的で読みやすい。 考えながら読んでいる。
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2026年2月21日
  • 本屋ルヌガンガさん推薦。体の居場所はひとりの居場所なのか、など気になります。
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年2月21日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年2月21日
  • チャトラビ
    チャトラビ
    @beekichi
    2026年2月21日
  • ikunako
    @asaneru
    2026年2月21日
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2026年2月20日
  • K
    K
    @readskei
    2026年2月20日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月19日
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年2月19日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年2月19日
  • 181
    181
    @error_181
    2026年2月13日
  • 青甲羅
    青甲羅
    @ao_coke
    2026年2月4日
  • mym
    @mymymy226
    2026年2月4日
  • 蕎麦
    蕎麦
    @soooba04
    2026年2月3日
  • K
    K
    @readskei
    2026年2月3日
  • まいちん
    @maitin
    2026年2月2日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2026年2月1日
    気になるー
  • LinLan
    @linlan3
    2026年1月31日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年1月30日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年1月30日
  • ぴぺみ
    ぴぺみ
    @pipetto419
    2026年1月30日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年1月30日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2026年1月30日
  • 181
    181
    @error_181
    2026年1月30日
  • 埋没
    埋没
    @mai_botsu
    2026年1月29日
  • らいら
    らいら
    @lilac_63
    2026年1月29日
  • ni
    ni
    @u_kiuki30
    2026年1月29日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年1月29日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年1月29日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年1月29日
  • 先日の店内イベント時に橋本さんからゲラをもらっていて、ちょっと隙ができたので読み始めたら没頭してしまった。自分の身体に対する解像度の高さ、客観視する能力の高さ、それゆえに自分の身体であるにもかかわらず「他者」のようになってしまい、バランスを崩してしまうこともあるのだろう。 かつてサッカー少年として身体との対話を図ろうとしたものの怪我で挫折し、その後アレルギーを発症してコントロール不能な体調不良とともに生きることになり、最近やっと付き合い方がわかってきて、さらには草野球を始めて過去にできなかった対話に再挑戦できているいま、本書を読むとなぜかここには「私」がいると思うのだった。
  • 公開されたプロローグを読む。生活史のように個人の語りから現れる世界。「問題-解決」という図式ではない、私に固有の一生付き合っていくしかない体とどうおりあいをつけていくのか。楽しみです。
  • ねめ
    @chali
    2026年1月28日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2026年1月27日
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年1月27日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年1月26日
  • Mari
    Mari
    @mar-libros311
    2026年1月26日
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2026年1月26日
  • Blue_book
    Blue_book
    @Blue_book
    1900年1月1日
  • のあ
    のあ
    @noa0610
    1900年1月1日
  • まいちん
    @maitin
    1900年1月1日
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