つつじ "「建築」で日本を変える" 2026年6月7日

「建築」で日本を変える
"建築はアートではないのです" "ところが、それ(70年代から80年代)から30年以上が経って、現在(2016年頃)第一線で活躍している40代、50代の建築家世代になると、批判精神から建築を構築することがなくなりました。彼らの作品は、建築というよりもひとつのオブジェとして、ますます抽象的に、透明に、繊細に、そして軽くなって、ひたすらイメージや技術的限界を追求しているように見えます。それ自体が建築する目的になっているように感じるのです" 伊東氏がポストモダンでないことはわかりましたが "高精度で均質化した環境で、ただただおとなしく従順に生きることを強いられている都会の人たち" "もちろん地方に住んでいる人たちが、都市的なものを欲することも十分に理解できますが、そのために地元の文化やコミュニティが消滅してしまってもいいということにはなりません" 均質化されているのはむしろ地方ではないかとかコミュニティが地域由来である必要はないのではないかと思う
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