もくせいそう "抵抗 無関心からの脱却" 2026年6月7日

抵抗 無関心からの脱却
抵抗 無関心からの脱却
サロメ・サケ,
清水珠代
フランスの若いジャーナリストによる、民主主義や「自由、平等、友愛」の危機を感じて書かれた本。前半はフランスでの極右勢力の広まりと、その手法について(解説では更に新しい状況が書かれている)。後半はどう考え抵抗していくのかの解説。この後半はデモなど社会運動に携わっている人には良いアドバイスになるかも。シリアスな内容だが、最後は楽観性や理想主義の重要さにも触れられていて希望が持てる。
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