
もくせいそう
@mokuseisou_97
毎日何かしら1ページでも読むようにしています。
- 2026年2月20日
食べた後どうなっているのか図鑑 動物の消化器の秘密ビクトル・サバテ,アイナ・べスタール,ナショナル・ジオグラフィック,五十嵐加奈子,五十嵐加奈子訳、綿貫宏史朗日本語版監修,アイナ・べスタール(絵)、ビクトル・サバテ(文),綿貫宏史朗読み終わったイラストが素敵な本。いろんな動物が、何をどう食べ、どう消化し、どんな風に排泄するか、一目で理解できて楽しい(虫はちょっと怖いけど)。 - 2026年2月13日
- 2026年2月8日
- 2026年2月8日
炎上で世論はつくられる山口真一読み終わった私たち一人ひとりが出来ることとして(紹介されている)三つの心持ちと、四つのテクニックぐらいは実践したいもの。それは決して難しいものではないし、「未来を形づくるのは、結局のところ私たちの日々の選択なのである」のだから。 - 2026年2月3日
より良い眠りのための 睡眠マネジメント公益財団法人神経研究所睡眠健康推進機構,大川匡子,高橋清久読み終わった睡眠に関する調査やデータから分かってきた研究結果をまとめて掲載。ちょっと取っつきにくいが、気になることがあれば役に立つかも。印象に残ったのは、みんな意外とパジャマ着てないということ、もっと寝ようということ。 - 2026年1月31日
ナショナリズムとは何か中井遼読み終わったあとがきにあるように、著者があまりにも広大なテーマなので断ろうと考えたほどだが、難しい概念をデータを使って読みといていく。進んでいくと、今分かっていること、まだ分からないこと、あらゆる問題と繋がっていることがわかる。何かに偏ることなく真摯に書かれていて、大変良い本。 - 2026年1月30日
- 2026年1月29日
戸籍の日本史遠藤正敬読み終わった普段はあまり使わないのに、特別扱い(?)の戸籍について、成り立ちから今に至る経緯、天皇家やサザエさんについての豆知識も含め、分かりやすく書かれている。家族制度、国家と個人の関係、また「日本人」について考えたい人にも参考になりそうな本。 - 2026年1月28日
令和ファシズム論井手英策読み終わった日本とドイツの財政史の対比からファシズムに陥った経緯を読み解こうという試み。財政には興味がなくても、第五章と終章、もっといえば終章だけでも一読の価値はあると思う(選挙前の今は特に)。終わりに向かうにつれ、著者の不安や焦りが伝わってくるが、それだけ切実なものがあるのだろうな。 - 2026年1月22日
- 2026年1月15日
悪意の心理学岡本真一郎読み終わったこの本での悪意は、身近で見聞きすることもあれば、自分が「うっかり」言ってしまったり書き込んだりしかねない範囲。とはいえ、謝罪を含めた言い方問題、セクハラ、ヘイトスピーチまで幅広く取り扱われている。文体も易しく、たくさん事例を用いて説明されているので、とても分かりやすい。 - 2026年1月13日
- 2026年1月11日
- 2026年1月4日
女の顔をした中世イェレ・ハーメルス,アンドレア・バルディン,シャネル・ドゥラメイユール,青谷秀紀読み終わった文章は硬めながらも、いろんな女性の生き様を楽しく読めた。「やはり中世社会は私たちの社会とさほど違ってはいない」と感じるところもあり、「男女の関係は、絶えざる変化に晒されていた」ことは、今もこれからも続くのでしょうね。 - 2026年1月2日
- 2025年12月27日
ゆっくり歩く小川公代読んでる端的に言えば、娘である著者が母を介護する話になるが、これもまたケアの物語だと思う。各所でケアにまつわる文学が引用され考察されていたり、和歌山弁での会話も手伝ってかテンポよく愉快な文章だし、とにかく二人の好奇心と行動力には驚かされる。 - 2025年12月26日
女の顔をした中世イェレ・ハーメルス,アンドレア・バルディン,シャネル・ドゥラメイユール,青谷秀紀まだ読んでる残された資料から浮かび上がってくる女性たちの生活。ある時代の、限定された地域の、ある都市の、限られた女性たちであっても、一人の人間として生計を立て(それなりに)自分らしく暮らしていた様子が分かって楽しい。 - 2025年12月25日
「ソロ」という選択ピーター・マグロウ,江口泰子ちょっと開いた買ったクリスマスに買うとは自分でも可笑しいけれど。パラパラ読んだ印象では、どういう立場であっても、自分らしく「ソロ」として楽しく生きていく価値観を探ってみましょう、的な感じ。 - 2025年12月17日
ジェーン・バーキン 永遠のファッションアイコンソフィ・ガシェ,東野純子読み終わった彼女の人生を振り返りつつ、たくさんの写真と代表的なアイテムについての解説。無造作でさりげないスタイルだが、きっと意思をもって選ばれたものなんだろうな。 - 2025年12月13日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった著者と共通点をいくつか見つけながら、あっという間に読めた。著者の率直な語り口で、タイトルにある決意表明に至るまでの話が興味深い。健康な人は気にしていないことでも、虚弱な人は丁寧に気を配っていたり、虚弱な人であっても諦めたくないこともある。また、人を外側から見て勝手に決めつけたりしないということも心に留めておきたい。
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