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もくせいそう
もくせいそう
@mokuseisou_97
毎日何かしら1ページでも読むようにしています。
  • 2026年5月24日
    すごい古典入門 ルソー『社会契約論』
    ルソーは近付きたくないが、避けて通れない人という印象があった。その人の『社会契約論』を読みやすい文体100ページで解説。今は現実的であることが良しとされるが、ルソーのように狭間で考え理想を追求することを学んでみるのも悪くないと思う。
  • 2026年5月20日
    西洋絵画の女性像
    西洋絵画での女性の扱いについて、一枚の絵に対して1ページの解説を掲載。コラムでは日本絵画の解説も。コンパクトな本ながら、幅広いテーマ設定がされていて、歴史的背景なども丁寧に説明されている。
  • 2026年5月17日
    女性のライフステージと運動・スポーツ
    女性の年齢に応じた心身の変化とスポーツの関わりが分かりやすく書かれている。
  • 2026年5月17日
    はじめての動物福祉
    はじめての動物福祉
    動物福祉という言葉自体、さほど浸透していないかもしれない。今日本で動物たちが置かれている状況や問題を知り、将来を考えていくための、子どもから読める、やさしい入門書。
  • 2026年5月15日
    世界のパン
    世界のパン
    イラストがとても楽しく、いくつかレシピも紹介されているので、作りたくなってくる絵本。世界中で作られて食べられて大事にされているパンに心もほっこり。
  • 2026年5月14日
    パンデミックのとき科学は
    パンデミックのとき科学は
    数多くの科学者研究者への詳細なインタビューを元にした、SARS-CoV-2を巡る科学ノンフィクション。ウィルスに関してもワクチン開発にしても、日頃から研究している人たちがいたから、全世界的な危機に何とか対応できた(一部の政治家は……)。そして、次のパンデミックに備えて、また陰謀めいた言説とも対峙していくためにも、こうした丁寧で真摯な本はとても重要。
  • 2026年5月14日
    それでも民主主義を信じる
    2021年から2025年までの新聞連載をまとめたもの。ひとつひとつは短くて読みやすい。それにしても、私が忘れっぽいのか、その後どうなった?解決したんだっけ?と思うことが多いような…。五年後も「民主主義を信じる」という言葉を口にできるかどうかという著者の気がかり、私も同じく気がかりではある。
  • 2026年5月9日
    労組日本プロ野球選手会をつくった男たち
    野球界の労働組合(選手会)設立から様々な事件への解決に奔走する人間ドラマとして、とても面白く、あっという間に読んだ。中畑清から始まるので、少し前の選手達になるが、錚々たる選手の(グラウンド外での)活躍が読める。あとがきにある、今回取り上げられていない会長達のことも知りたいなぁ。
  • 2026年5月4日
    「いまどきの若者」の150年史
    その時代ごとの言論人による若者評や著者自身の振り返りは興味深いし、巻末の若者年表が楽しい。
  • 2026年4月29日
    自由民主主義とは何か
    自由主義でも民主主義でもなかったところから、時代や政治体制の変化、戦争を経て、多様な価値観を取り込んできた自由民主主義が揺らいでいる現代までの解説書。同著者の『リベラルとは何か』と同じく、落ち着いた丁寧な文章で読みやすい。それにしても(第5章で取り上げられている)トクヴィルの慧眼には、いつも感心させられるなぁ。
  • 2026年4月24日
    機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史
    最先端の技術を苦もなく使いこなしている人はともかく、何とか順応している人、疑心暗鬼になりがちの人には「あるある」かもしれない。テクノロジーに関する歴史やエピソードが興味深いし、デヴィッド・グレーバーに繋げてくるところが著者の面白いところ。
  • 2026年4月24日
    アジア・トイレ紀行
    アジア・トイレ紀行
    アジア各国のトイレ事情について、研究者たちの経験談や思い出が面白おかしく綴られている。写真もあり、その国それぞれの社会や習慣、宗教の一端を知った気がするし、旅する前の心づもりにもいいのでは?
  • 2026年4月22日
    ヤマケイ登山学校 新版 山のリスクマネジメント
    本格的な登山はしないけれど、頭の片隅においておきたい知識。
  • 2026年4月17日
    世界を変えた出来事[下]
    世界を変えた出来事[下]
  • 2026年4月13日
    世界を変えた出来事[上]
    世界を変えた出来事[上]
    写真を中心にして第二次大戦後の世界を振り返っていく。チョルノービリ(チェルノブイリ)の原発事故は今見ても無残。また、CDが発売され、そして今なくなりつつあることに、改めてその移り変わりの早さに驚く。
  • 2026年4月8日
    「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
    今ある医療の様々な問題を説明しながら、決めつけてしまわずに、一旦立ち止まって考えるように促されるような感じがした。すぐに正解を出す必要はないだろうし、ただ知っておくだけでも少し違う見方ができるかも。
  • 2026年4月5日
    NHK出版 学びのきほん 傷つきのこころ学
    人は傷つくこともあるし、誰かを傷つけることもある。それらをなくすことはできないけれど、軽めに済ませる捉え方を優しく説明してくれる本。
  • 2026年4月3日
    オックスフォードの女性哲学者たち
    オックスフォードの女性哲学者たち
    第二次大戦直前にオックスフォードに入学した四人の女性哲学者の学生時代から、戦後それぞれの道を歩んでいくまで。時代背景と学生生活、友情や恋愛に結婚や出産、就活に研究に仕事にと、生き生きとした描写が楽しい。哲学者たちの話なので当然、その人たちの哲学の解説も挟み込まれている。 (訳者のかたも紹介されていた)児玉聡 著『オックスフォード哲学者奇行』と登場人物やエピソードが重なるので、そちらも大変おすすめです。
  • 2026年3月31日
    ヒストリー・オブ・インフォメーション
    ヒストリー・オブ・インフォメーション
    情報に必要な文字や印刷などの歴史から、情報を受発信するメディアやコンピューター、AI、現代の情報社会の課題まで、多岐にわたる項目の解説が一冊にまとまっていて、大変分かりやすく読みやすい。
  • 2026年3月27日
    すごい人体、やばい人体
    すごい人体、やばい人体
    人の体はよく出来ていて素晴らしい、というのは当然として、一方ポンコツでもあるという視点が面白い。医療科学系クリエイターとしてのユーモアたっぷりの語り口と、医師としての知識や経験、役に立つコラムで、とても興味深く面白い読み物。
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