
もくせいそう
@mokuseisou_97
毎日何かしら1ページでも読むようにしています。
- 2026年4月8日
- 2026年4月5日
- 2026年4月3日
オックスフォードの女性哲学者たちクレア・マックール,レイチェル・ワイズマン,木下頌子読み終わった第二次大戦直前にオックスフォードに入学した四人の女性哲学者の学生時代から、戦後それぞれの道を歩んでいくまで。時代背景と学生生活、友情や恋愛に結婚や出産、就活に研究に仕事にと、生き生きとした描写が楽しい。哲学者たちの話なので当然、その人たちの哲学の解説も挟み込まれている。 (訳者のかたも紹介されていた)児玉聡 著『オックスフォード哲学者奇行』と登場人物やエピソードが重なるので、そちらも大変おすすめです。 - 2026年3月31日
ヒストリー・オブ・インフォメーションクリス・ホートン,樺山紘一,行武温読み終わった情報に必要な文字や印刷などの歴史から、情報を受発信するメディアやコンピューター、AI、現代の情報社会の課題まで、多岐にわたる項目の解説が一冊にまとまっていて、大変分かりやすく読みやすい。 - 2026年3月27日
すごい人体、やばい人体カラン・ラジャン,中里京子読み終わった人の体はよく出来ていて素晴らしい、というのは当然として、一方ポンコツでもあるという視点が面白い。医療科学系クリエイターとしてのユーモアたっぷりの語り口と、医師としての知識や経験、役に立つコラムで、とても興味深く面白い読み物。 - 2026年3月23日
- 2026年3月20日
若い読者のための心理学史ニッキィ・ヘイズ,Nicky Hayes,月沢李歌子読み終わったこのシリーズは大抵読んでいるが、これは読みやすく面白かった。心理学はいろんな場面に応用されているが、人間は複雑なものであり、多様な理論を正しく理解することは重要。 - 2026年3月19日
男性のいない美術史 女性芸術家たちが描くもうひとつの物語ケイティ・ヘッセル,福岡南央子(woolen),鮫島圭代読み終わったとても分厚い本。それだけ女性芸術家がたくさんいたことが分かる。その人たちの作品、生き様、言葉には胸が熱くなる。 - 2026年3月17日
完全保存版 不滅のファッション図鑑ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン,朝日真,清水珠代読み終わったファッションアイテム、アイコン的な作品、スタイル、デザイナーの4つのパートで構成された、写真も情報も文章も盛りだくさんの、楽しすぎる一冊。 - 2026年3月15日
[ヴィジュアル・ヒストリー]地図と写真で見る20世紀ディディエ・シラ,モドリュー克枝読み終わった題名が表すように、地図と写真で20世紀に起こったことを見ていくのだが、戦争や植民地化など、たくさんの人の命が奪われるような痛ましい出来事ばかり。それがパレスチナやイランなど、現在起こっていることに続いていることが分かる。 - 2026年3月10日
哲学者たちの<ほんとう>の仕事ナシム・エル・カブリ,野村真依子読み終わった有名な人から、さほど知られていない(?)人まで、哲学に関わりがあるけれど、こんなことを考え、実はこんなこともしていたんですよ、といった軽い読み物。ラジオコラムが元になっていて、一人あたりの文章は短かめなので、気になった人から読むのもあり。 - 2026年3月5日
- 2026年3月4日
戦争を展示する佐々木真,原田敬一,松本彰読み終わった国内はいくつか訪れたことがあるが、海外に関しては知らなかったものも多く、その展示方法も興味深いものばかり。戦争にまつわる資料館や博物館は面白さや分かりやすさを優先させるより、考えさせることを重視してほしいが、来館者数と資金のことなどもあるので難しいなぁ…。 - 2026年2月28日
香りの博物図鑑マンディ・アフテル,井上廣美,鈴木隆読み終わった調香師による、天然香料の解説と香りにまつわるコラム。文章は簡潔ながら知識が豊富にちりばめられていて、掲載されている資料も興味深い。ただ、アロマや香料について、少しでも知識や経験があったほうがより楽しめるかもしれない。 - 2026年2月20日
食べた後どうなっているのか図鑑 動物の消化器の秘密ビクトル・サバテ,アイナ・べスタール,ナショナル・ジオグラフィック,五十嵐加奈子,五十嵐加奈子訳、綿貫宏史朗日本語版監修,アイナ・べスタール(絵)、ビクトル・サバテ(文),綿貫宏史朗読み終わったイラストが素敵な本。いろんな動物が、何をどう食べ、どう消化し、どんな風に排泄するか、一目で理解できて楽しい(虫はちょっと怖いけど)。 - 2026年2月13日
- 2026年2月8日
- 2026年2月8日
炎上で世論はつくられる山口真一読み終わった私たち一人ひとりが出来ることとして(紹介されている)三つの心持ちと、四つのテクニックぐらいは実践したいもの。それは決して難しいものではないし、「未来を形づくるのは、結局のところ私たちの日々の選択なのである」のだから。 - 2026年2月3日
より良い眠りのための 睡眠マネジメント公益財団法人神経研究所睡眠健康推進機構,大川匡子,高橋清久読み終わった睡眠に関する調査やデータから分かってきた研究結果をまとめて掲載。ちょっと取っつきにくいが、気になることがあれば役に立つかも。印象に残ったのは、みんな意外とパジャマ着てないということ、もっと寝ようということ。 - 2026年1月31日
ナショナリズムとは何か中井遼読み終わったあとがきにあるように、著者があまりにも広大なテーマなので断ろうと考えたほどだが、難しい概念をデータを使って読みといていく。進んでいくと、今分かっていること、まだ分からないこと、あらゆる問題と繋がっていることがわかる。何かに偏ることなく真摯に書かれていて、大変良い本。
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