
あかね
@AKANE
2026年6月8日
空飛ぶタイヤ(上)
池井戸潤
買った
読み終わった
ネタバレ無しの感想です。
タイトルからして、飛行機のタイヤを作る会社の奮闘劇かなと思ったらまさかの復讐劇(?)!
脳裏に蘇る半沢直樹シリーズ!!!
上巻では主人公(かな?)である運送会社の社長赤松を中心に物語が進んでいきます。彼の会社のトラックが歩行者を巻き込んだ死亡事故を起こした事をきっかけとして、会社も彼自身もこれ以上無いくらいにどんどん窮地へと追い込まれていきます。
ですが上巻最後の方で心身ともに大企業への徹底抗戦の姿勢が整い、ここからどう状況を巻き返していくのか期待が高まりました。
主人公の赤松が人情深く誠実な人柄なので、応援しながら読んでいました。無事、事故の原因の所在を明らかにして欲しい。
……倍返しになるよね……??


