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あかね
あかね
@AKANE
2025.05.12 利用開始 読んだ本を振り返りたい時に便利だなーと思い始めました。 ミステリ系が好きですが、ラノベ系も読みます。
  • 2026年9月25日
    Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 1
    『Fate prototype』の前日譚ってどういう事だこれが『Fate prototype』じゃないのか…??と思ってあとがきまで読んで分かりました。前日譚ですコレ____……!!! FGOを始めて、太陽王推しになった時点で本作品が気になっていたのですが、その時はまだ太陽王くらいしか知っているキャラがおらず、勢いで買ったはいいものの1年くらい本棚の肥やしとなっていました。(最推しは魔王信長です) そして ①最近放送されたFakeの主人公の少女とどうやら同姓同名?のキャラが出る ②終章までクリアする間に蒼銀に出てくるらしきサーヴァントの人となり(?)を概ね把握 ③先日のハロウィンイベントでジキル&ハイドの魅力に貫かれる ④なんかオルタっぽい太陽王いるくね?? 以上の理由により、今こそ履修の時だと手に取りました。 あとがきまで読んで、何かしらの特典で視聴可能である『Fate prototype』というショートアニメ?があるものの本編自体は存在しないことと、このprototypeを元とした前日譚スピンオフ小説という形で蒼銀が生まれたことを知りました。 本編出てないのにスピンオフが出るの不思議すぎるね…。 以降感想ですが、沙条愛歌って子、こわいですね…。FGOで礼装見て「恋のおまじないって可愛いな〜」とか思ってた時代にはもう戻れそうにないです。 そして、prototypeでメインキャラクターかと思ってた7騎、まさかの過去編登場という事に驚きました。その聖杯戦争はもう終わっている…。 2巻以降はこの過去の聖杯戦争の深掘りに入っていくのかな。
  • 2026年9月24日
    ジーキル博士とハイド氏
    ジーキル博士とハイド氏
    【ネタバレ有り】 ジーキル博士とハイドの2人の正体は存じ上げていたものの、結末は知らなかったので2人の行く末を初めて知った。 ハイドは1人になった時に、もういないジーキル博士の事をどう思ったのだろうか。 便利な隠れ家失った!ヤベー‼️くらいだったのかな。
  • 2026年9月22日
    夏帆
    夏帆
    村上春樹2冊目読了。 村上春樹ワールドの雰囲気なんとなく掴めてきたぞ…。 あと慣れてないからか、現実と空想世界が溶け合ってるみたいな世界観なので、常に混乱しながら読んでる感覚する…。 感想を述べるのが難しい…。 え、難しい…一応ハッピーエンドって事でいいのかな。
  • 2026年9月22日
    出版禁止
    出版禁止
  • 2026年9月22日
    図書館奇譚
    図書館奇譚
    初の村上春樹。 現実と空想を地に足着きながら淡々と進んでいく感じで、なんだこの初めての感覚……。 あと、地元の図書館にこんな地下室あったら嫌だな…。
  • 2026年9月22日
    反ミーム部門は存在しない
    難しいけれど面白い、が濃縮された一冊。 本作品の元はSCP財団のテイルズだったようで、SCPを知っているとより楽しめる。…というか、SCPを知らないと面白いよりも、難しいが勝ってしまうかも。 作中に出てくるアンノウンの元ネタSCPを調べながら読むの楽しかった。
  • 2026年9月16日
    オペラ座の怪人
    オペラ座の怪人
    【一応ネタバレ有り】 fgo経由で作品を知ったので拝読。 オペラ座の怪人、幽霊の類かと思いきやまさかの生きた人間。 トリックのタネ明かしが作中出てくるものの、卓越した技術と発想力が無ければ実行不可能なものばかりなので、芸術建築奇術特化の天才エリックにしか出来ない芸当だろうなあと。 普通の容姿で生まれて来れたならば、彼は多くの人々から愛される存在になり得たかもしれないと思うと、哀れな男だと感じた。
  • 2026年9月16日
    教育
    教育
  • 2026年9月1日
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    教科書には、載せられない!? 君に綴る5つのパロディ
    有名な作品のパロディのアンソロジー。 パロディ元を知らない作品もあったので、機会があれば原作の方も読んでみたい。
  • 2026年8月24日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    ガリレオシリーズ飛び飛びで読んでいたので、1から読んでみようと手に取り。 海外小説読んだ後だから余計にかもしれませんが、東野圭吾さんの作品、やっぱりめちゃくちゃ読みやすい…。
  • 2026年8月22日
    エミリー・ワイルドの妖精事典
    エミリー・ワイルドの妖精事典
    少しずつ読み進めて本日読了! 作品の雰囲気を掴めてくると、どんどん面白くなる! 妖精研究一筋学者気質な女性エミリーと、有能でナルシストな青年(?)ウェンデルの2人のやり取りがとても魅力的です。 エミリーは人間には悪態レベルの対人能力なのに、妖精に関しては妖精学に精通するあまりパーフェクトコミュニケーションしたり勇敢さを見せたりと、異様な対妖精特攻性能に驚かされます。 対するウェンデルは、見目の良さと陽気な性格が相まって人間相手にはクリティカルヒットする様なのですが、妖精には…? 作中の妖精学や物語については作者の創作のようですが、妖精に対する認識が妙にリアルで恐ろしさもあって、大人向け妖精ファンタジー小説としてかなり完成度が高く感じられます。 度々意味を測りかねる文章が出てくるので(訳の仕方の個性かな?)、ふわっと読んだ方が楽しめるかもしれません。 どうやら三部作のようで、日本でも続編が翻訳されるのを期待したいです。
  • 2026年8月13日
    地の底の記憶
    地の底の記憶
  • 2026年8月5日
    砂男/クレスペル顧問官 (光文社古典新訳文庫)
    砂男が読みたかったので、こちらだけ読了。 狂気だ…。
  • 2026年8月4日
    殺し屋の出世術
    グワワワワーッ営業術に引き続き面白すぎる‼️‼️‼️‼️‼️‼️ <以下ネタバレあり> 鳥井のキャラクター性に更に磨きがかかって嬉しくなりました。 会社としてやってる事は人の命を命とは思わない運営方針だし本人の精神構造バケモンなのに、「鳥井自身は直接殺しを行わない」というのが読者の共感を繋ぎ止めてる且つ格の違いを見せてる感じがして、バランス調整ウメ〜〜〜と唸りました。 何を食べたらこんなに魅力的な狂人を思いつくんだ。 鳥井が会社代表となり、新しい仲間も無事(?)増え、<極東コンサルティング>は順風満帆に見えますが…。 完全退場かと思っていた鴎木も再戦の気配。これは次回作を期待してもよろしいのでしょうか…⁉️
  • 2026年8月1日
    13人の魔女への扉
    13人の魔女への扉
    強い思想によって築かれてきた長い道のりを、自らの意思に則って否定していく覚悟はあるのか。 長谷川まりるさんの著書で、前回読んだものががアリーチェ関係だった分、本書の魔女の真相を知った時は驚きました。発送が自由〜! 魔女候補の少女スーが、過去の魔女全員に出会って言葉を交わして、その上で魔女になるという選択をします。ここに至るまでの過程が現代の価値観にも通じてきそうで、物事を偏った見方ばかりしていると真実を取り落としたり、誤解をしたまま行動を起こしてししまう場合もある。 他にもハッとさせられる要素があるのですが、もう夜も遅いのでまた後日思考を整理します……。 追記:ガブといいイタチといい、的確にポイント刺してくるおにーさんを描くのが上手すぎる
  • 2026年7月30日
    夜間飛行
    夜間飛行
    読み終わって、考えてはみたものの… 部下に厳しく接し、人の命が犠牲になっても事業を続けるリヴィエールに、最後まで共感できなかったです。 自分の志のために、自分のみならず多くの他者を犠牲にしているように感じました。 私の視野が狭いか……。
  • 2026年7月28日
    幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ
    珈琲を飲みながら読んでいると、より作品の世界観に浸れる。 最後の絵本描きの青年の話が個人的に好きでした。 絵に魂がこもらないように感じていたのは、大きく成長する手前にいたから…。 それを、成長途上の身体に大きめの服を着た時に例えていたのは中々上手いなと思いました。 私も絵を趣味で描いたりするのですが、どうしてもスランプが度々あるので、そういう時はこの絵本描きの青年の話を思い返したいなと思いました。 鮮やかなマッドハッターたるコバルトの正体はなんなのか、明かされそうな雰囲気になってきた…。
  • 2026年7月26日
    フェルメール全点踏破の旅
  • 2026年7月26日
    星の王子さま
    星の王子さま
    「いちばん大切なものは目に見えない」 はっとさせられる言葉。
  • 2026年7月25日
    幻想古書店で珈琲を
    ネタバレ無しの感想です。 少しファンタジー色ありの、本と人を繋ぐ現代日本が舞台の小説。 短編で、登場人物も少ないので雰囲気で読みやすい。珈琲を飲む場面が度々あるのですが、言及のしかたが魅力的で「珈琲を飲みたいなあ」とつい思ってしまいます。 司くんの人生の本がどんな風に文字で埋まっていくのか、とても楽しみです。
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