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あかね
あかね
@AKANE
2025.05.12 利用開始 読んだ本を振り返りたい時に便利だなーと思い始めました。 ミステリ系が好きですが、ラノベ系も読みます。
  • 2026年8月13日
    地の底の記憶
    地の底の記憶
  • 2026年8月5日
    砂男/クレスペル顧問官 (光文社古典新訳文庫)
    砂男が読みたかったので、こちらだけ読了。 狂気だ…。
  • 2026年8月4日
    殺し屋の出世術
    グワワワワーッ営業術に引き続き面白すぎる‼️‼️‼️‼️‼️‼️ <以下ネタバレあり> 鳥井のキャラクター性に更に磨きがかかって嬉しくなりました。 会社としてやってる事は人の命を命とは思わない運営方針だし本人の精神構造バケモンなのに、「鳥井自身は直接殺しを行わない」というのが読者の共感を繋ぎ止めてる且つ格の違いを見せてる感じがして、バランス調整ウメ〜〜〜と唸りました。 何を食べたらこんなに魅力的な狂人を思いつくんだ。 鳥井が会社代表となり、新しい仲間も無事(?)増え、<極東コンサルティング>は順風満帆に見えますが…。 完全退場かと思っていた鴎木も再戦の気配。これは次回作を期待してもよろしいのでしょうか…⁉️
  • 2026年8月1日
    13人の魔女への扉
    13人の魔女への扉
    強い思想によって築かれてきた長い道のりを、自らの意思に則って否定していく覚悟はあるのか。 長谷川まりるさんの著書で、前回読んだものががアリーチェ関係だった分、本書の魔女の真相を知った時は驚きました。発送が自由〜! 魔女候補の少女スーが、過去の魔女全員に出会って言葉を交わして、その上で魔女になるという選択をします。ここに至るまでの過程が現代の価値観にも通じてきそうで、物事を偏った見方ばかりしていると真実を取り落としたり、誤解をしたまま行動を起こしてししまう場合もある。 他にもハッとさせられる要素があるのですが、もう夜も遅いのでまた後日思考を整理します……。 追記:ガブといいイタチといい、的確にポイント刺してくるおにーさんを描くのが上手すぎる
  • 2026年7月30日
    夜間飛行
    夜間飛行
    読み終わって、考えてはみたものの… 部下に厳しく接し、人の命が犠牲になっても事業を続けるリヴィエールに、最後まで共感できなかったです。 自分の志のために、自分のみならず多くの他者を犠牲にしているように感じました。 私の視野が狭いか……。
  • 2026年7月28日
    幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ
    珈琲を飲みながら読んでいると、より作品の世界観に浸れる。 最後の絵本描きの青年の話が個人的に好きでした。 絵に魂がこもらないように感じていたのは、大きく成長する手前にいたから…。 それを、成長途上の身体に大きめの服を着た時に例えていたのは中々上手いなと思いました。 私も絵を趣味で描いたりするのですが、どうしてもスランプが度々あるので、そういう時はこの絵本描きの青年の話を思い返したいなと思いました。 鮮やかなマッドハッターたるコバルトの正体はなんなのか、明かされそうな雰囲気になってきた…。
  • 2026年7月26日
    フェルメール全点踏破の旅
  • 2026年7月26日
    星の王子さま
    星の王子さま
    「いちばん大切なものは目に見えない」 はっとさせられる言葉。
  • 2026年7月25日
    幻想古書店で珈琲を
    ネタバレ無しの感想です。 少しファンタジー色ありの、本と人を繋ぐ現代日本が舞台の小説。 短編で、登場人物も少ないので雰囲気で読みやすい。珈琲を飲む場面が度々あるのですが、言及のしかたが魅力的で「珈琲を飲みたいなあ」とつい思ってしまいます。 司くんの人生の本がどんな風に文字で埋まっていくのか、とても楽しみです。
  • 2026年7月25日
    ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―
    ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―
  • 2026年7月24日
    大絵画展: 長編推理小説
  • 2026年7月24日
    遠近法
    遠近法
    手紙のやり取りのように文面が続くのがこの作品の特徴で、まるで歴史上で実際にあった事件の一部始終をリアルタイムで追っているような感覚で読める。 いくつかの事件が同時進行で起こることに加えて登場人物も多いので根気の良さが必要かもしれないが、上記の通りの感覚で楽しみながら読めた。
  • 2026年7月24日
    哲学者たちの<ほんとう>の仕事
    哲学者たちの<ほんとう>の仕事
  • 2026年7月23日
    はんぷくするもの
  • 2026年7月23日
  • 2026年7月23日
  • 2026年7月21日
    黒魔術師ガブリエラ 1 復讐の代償
    黒魔術師ガブリエラ 1 復讐の代償
    アリーチェと魔法の書を読んでからこちらを読んだのですが、雰囲気がまったく別物で驚きました。 人々が自分の望みを叶えるために代償まで払ってガブと契約するのに、誰もが最悪の結末へと転がり落ちていく。 この容赦の無さもまた、彼の魅力なのかもしれません。 改めて、彼が主役となるスピンオフがひと作品として読めて嬉しいです。今とても贅沢なことをしている気分。 世界観やキャラクターがとても刺さったので、アリーチェと合わせて購入検討です!
  • 2026年7月20日
    アリーチェと魔法の書
    アリーチェと魔法の書
    黒魔術師ガブリエラをまず最初に知り、どうやらこちらはスピンオフ作品との事で「これはガブリエラを読む前に履修せねばなるまい」と思い、本作に辿り着きました。 1日で読破してしまうくらい、のめり込んで読んでしまいました。とても面白い! 中学生の頃にこの本と出会っていたかった! 主人公のアリーチェ含め、登場人物の誰もが魅力的で、当然スピンオフ作品の主役である黒魔術師ガブリエラも登場します。彼は想像以上に魅力的なキャラクター像で、読了後は内心スタンディングオベーションでした。アリーチェやガブリエラをはじめとして、作中のキャラクターたちの人物像がもっと知りたいです。
  • 2026年7月19日
    復讐は合法的に
    復讐は合法的に
    短編4篇構成で、ひとつひとつのお話の特徴が異なっているので、全編エリスは依頼に対してどう立ち回るのか興味が削がれることなく最後まで読みきりました。 創作ならではのキャラクター構成も魅力的です。 正義を執行するという意識ではなく、「復讐を手助けする自分は悪である」という認識で裏メニューを提供しているエリスがマジでカッコよくて好きだなと思いました。
  • 2026年7月14日
    謎の香りはパン屋から
    ネタバレ無しの感想です。 大学生の小春は、パン屋“ノスティモ”でアルバイトとして働く中で、作中出会う日常の中の不可解な謎を解いていきます。 表紙に惹かれて読み始めたので、作中に出てくる言葉や登場人物がまさに「令和だなあ」という感じで、意外でした。(ネタバレ回避のためにふわっとした表現です) 謎の真相解明までの過程が少し強引な感じはありますが、読んでいて穏やかな気持ちになれます。
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