星空のほたる "砂の女" 2026年6月8日

砂の女
砂の女
安部公房
読了するのに結構時間かかってしまった。途中で読むの止めようかと思い何度か手がとまった。 人間という動物の生への執着 欲望、諦め、不自由の中の自由 人間とは本来このようなものだったのだろう 昭和56年発行の本である 二十数カ国語に翻訳されたという 各々どのような感想をもつのだろうか 気になる
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