Kazzzz
@Kazzzz
2026年6月8日
夜のピクニック
恩田陸
読み終わった
またいつか
何度目かの再読
毎年、夏が近づくと読み返したくなる本
散歩が好きになったきっかけであり1番好きな小説
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当たり前のようにやっていたことが、ある日を境に当たり前でなくなる。こんなふうにして、二度としない行為や、二度と足を踏み入れない場所が、いつのまにか自分の後ろに積み重なっていくのだ。
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地元の通学路を通ると思い出す一節
良い思い出ばかりの学生時代ではなかったが、戻れるなら一度だけ戻りたい。
この本を読むと、スマホを持たずに誰かとくだらない話をしながら夜道を歩きたくなる。
缶コーヒーのシーン、何度読んでも最高すぎ
高見光一郎、いい奴


