あめもよう "月がきれいな夜に、誰かに思い..." 2026年6月8日

月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
色々刺さる本だった。最近悩んでいることにも直結していて、それをなかなか人に話せなかったけど、この本を読んで、少し心が軽くなった。自分の心と向き合わなきゃいけないなぁと思った。 以下ネタバレ注意⚠️ 主人公が「選択をいつも後悔して、間違ってそうやってしか生きられない、それなら何もしない方がいいんじゃないか」って吐き出すところ、すごく共感した。自分も毎日そうやって生きてて、つらいけど生きるしかなくて、でもその後の黒田さんの「そうやって全力で失敗して全力で取り組む人をみて救われる人もいる」みたいな言葉があって、とても救われたな…。 自分にもいるかな、でもそれを信じて自分なりに頑張っていきたいな。 この本は、ダメな自分でも、見てくれて応援してくれる人、そんな人たちがいさえすれば、幸せなんだとわかった。
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