月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
226件の記録
- Emi*@mystic28moon2026年5月15日読み終わった初読み作家さん。 好きな文章や、自分の中で言語化できていなかったものが言葉になっていてすっと落ちてくる場面が多かった。 私はこの作品の中でいう「足りてない人」だけれど 足りてる人になりたくてもがいている主人公よりも 黒田さんの気持ちにとても感情移入した。5章で泣いた…。 この作品は続編らしいので、前作も読みたい。
shiori@shiori_4172026年5月11日読み終わった「パートナーがいるかいないかであなたの価値が決まるわけではない」「あなたはあなたでいるだけで完全で完璧」といった言説はこのところよく聞くけど、親世代からの「大人になったら結婚して子供を産むのが当たり前」という価値観の影響を大いに受けて育った世代(私含む)には、理解はできるんだけど本当の意味で腹オチはできてない、ってケースも結構あるんじゃないかと思う。 もし頭と心が完全一致で冒頭に挙げたように思えていたら、それは本当に素敵なことだと思うんだけど、そうでなくてもいいよと、この作品は読者と同じ目線で語りかけてくれている気がした。 この作品の主人公・桃子も「結婚していない、誰からも愛されない自分は足りていない」と考えている。 彼女が「どうやったらそんな自分を愛せるか」を考え続けて、どんな結論に辿り着くのかはぜひ作品を読んでいただきたいのだけど、 その答えをそのまま受容するのではなくて、自分なりに手探りで考えることでようやく、本当に腹オチする自分ならではの答えに辿り着けるのかもしれないなと思った。
ぽかり@popopocari2026年5月10日読み終わったタイトルと装丁に惹かれて手に取った。 プロローグを軽くぱらっと読み、気になる言葉があったので購入。 ただ、私には少し合わなかった。 誰かの恋愛相談を、隣でずっと聞いているような感覚になってしまって、途中で読む手が止まった。 恋愛が主軸だと思って読んだのもいけなかったかも…… 恋愛そのものよりも、感情が言葉になる前の揺れや、説明されない余白を考えるのが好きだからかな🤔 会話ベースなので、恋バナが好きだったり、話すことで感情の整理するのが好きな人に刺さる作品なのかな?と思った



shiori@shiori_4172026年5月6日読んでる読み始めてから気付いたんだけど、これってシリーズの2巻目なんですね…!? 1巻目を読んでからにしたほうがいいのかな。Audibleに1作目があったから聴いてからにしようか迷い中…

おっとり刀@Diyseue-32026年5月2日読み終わった満月の夜に読了。 いっつもいっつも1番にはなれないけど、話を聞いて自分を応援してくれる人達がいて。その人達と食卓を共にする幸せ🍽️ あの人への鬱憤、後悔、そして決別を料理に昇華させて消化して。 家族とも同僚とも言い切れない歯切れの悪い関係だけど、出来立てのごはんみたいなあたたかい感情がたしかにあって、心が落ち着く… 本当に装丁がキラキラしていてうっとり。
はづき@stray_night2026年5月2日読み終わった痛いところを突かれる話だった。 カフェで読んでしまって1人で大号泣させていただいた😅 結婚、普通の幸せ、みたいなものについてよく考えた。耳の痛いことが所々で挟まれる。 この本から得る考え方もあるし、それは違うんじゃなんて思うこともある。 結局人それぞれなんだよな。 嫌な人もたくさん出てきたから、『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』みたいな愛を読みたいと思った。 ちょっと泣き疲れて感想出てこない。 また追記するかも。 いい本だった。









ほぁ@hoa_222026年4月22日読み終わった読み終わった後に、主人公の寂しさに共感はしたものの、よくよく考えると、名前をつけれない関係性の店長や黒田さんが側にいてくれるので孤独ではないのに気づいた。他に、元カレのエピソードも、ちょっと、うーん、となった。いい物語だったけど、自分には合わなかった。

ちゃきたん@gqjqh9452026年4月21日買った@ 紀伊國屋書店 新宿本店寄るつもりは無かったのに つい出来心で立ち寄った 新宿紀伊國屋にて サイン本の御題目と 表紙の素敵さにつられて 購入してしまいました…。 まあ、気になっていたので 結果オーライと言う事で…(//∇//)





はつね@hatsukiusayo2026年4月21日読み終わったすごく、すごくよかった。 この今の気持ちを言葉に固めるのがもったいないくらいとてもいい気持ちになってる。 私も誰かに思い出してもらいたい、なんて気持ちを見つめながら、今日の綺麗な三日月をみていたい。 あと、この作者の方の比喩表現がすごくどれも好きだった。

88BIT@reads_Lno25252026年4月21日読み終わった肩書きや環境に関係なく、満たされなさを抱くことは誰にでもある。その向き合い方に正解はなくて、他人がどうこう言うものじゃないんだなと感じた。
ゆえ丸@yue_0522026年4月16日買った読み終わったふぁ!?!?めちゃくちゃ刺さる。。。この作者の方初めてなのだが、他も読みたい…! 私もね!上司国にとらわれそうになってるけど今めちゃくちゃ必死に抵抗しようとしてるところなのー!がんばります。 あと特殊なタイプの疲れの話!!! これはマジであたまもげるんじゃないかくらいに頷ける。好きなものはあげるのはまぁいいんだよ。食べ物あげたいなと思う事も増えたし。ただ時間はねーわかるようん。仕事には早起きできるのに、子供のためには早起きできないわけ?って夫にブチ切れた事もあったなぁ。 特殊な疲れでいうと…私は、子供の余り物を食べれなくなってしまったのだよ。子供達が食べそう、喜びそうで選んだり作ったりしてるから、余ったところで私が食べたいってならないんだよね。 パンとか一口でいらないとか言う事もあるんだけど、私もいらないのよ。特に菓子パン。 消費期限切れのパンも昼ごはんに持って行く事もあるんだけど、自己肯定感?なんだろ、自尊心?みたいなものが削がれていく感覚がある。 あったかいご飯にあったかいおかずが食べたい!ってなる。 自分で選べるって尊い事なんだなぁと最近身に染みてわかった。 結婚もしてないと足りない人間と見られるのは、特に地方だとそうかもなぁ。 私は結婚して子供産まれて、仕事も頑張りたいと思えた人間だけど、別にそうではない人もいるし難しいよね。 専業主婦なら多分詰んでた。今の共働きの時代でよかったかもな。 子供がいると突発的に休んだりして誰かに仕事頼めるよう段取りしたり、仕事では関わらないような人と関わるようになったりしたのが視野を少し広げる意味では良かったかなぁ。 まぁ人生色々だ。




福子@fuku_s11202026年4月12日読み終わった私も足りてない人間かもしれない。 読んでいて、自分が言われているようで耳が痛くなることもあった。 心情に共感するところもあり、ラストの話では涙が出た。 桃子さん、雨宮さん、黒田さんの関係性が素敵だった。 前作の『元カレごはん埋葬委員会』も読みたくなった。







ほんね。@Honne_03302026年4月6日読み終わったラストの「愛されなくても愛せるからあげ」でボロ泣き。前作の「モテ女のおせち」もそうだったけど、ラストにこみ上げるものがある話を持ってくるのほんとにずるいと思う。 美味しそうなご飯と、あいいなって思う言葉の数々。今回も面白かった。シリーズ化するのかな?



na@cotta2026年4月5日読み終わった僕は、この歳になっても誰かの一番になれるような人生を送ってこられなかったけど、それは、僕が誰かの一番になる努力を、してこなかったからじゃないかとも思うんです。



川端 彩香@ayaka_kawabata2026年4月4日買った読み終わったまた読みたい読書日記川代さんの最新作で、前作の続編。 もともと川代さんのエッセイが好きで、何年も前に開催されていたライティング講座も受講していて、川代さんの書く言葉がいつもぐさっと刺さって共感して…の連続やったから今作も楽しみで、SNSで話題になっていて早く読みたかったのがやっと読めた(前置き長い)。 いつも二番目とか、誰にも選ばれないとか、自分を愛してくれる人がいないとか、そんな自分は足りない人間なんじゃないかとか…まさに私がこの数年考えていたことと重なりすぎていて、眉間に皺寄せながら読んだ。そして7話で涙ほろり🥲 私の親は何も言ってこんけど、心配しとるやろな…。心配されているのはいつも感じている。私もできることなら結婚したいし子どもも欲しいよ、でも誰でもいいわけじゃないんだよ、と伝えたい。伝われ。 休日一日、丸ごと使って読み切りました。明日はバターチキンカレー食べよ🍛(前作)


ナシ@ns_942026年3月23日読み終わったラストの話はあまりにも自分だった。 足りてないんじゃないか、私もずっと思ってた。 それでも私を大事に思ってくれる家族はいて、友達もいて、それでいいんだ。 自信がなくて私は私を認めることはなかなかできないけど、そう思ってくれてる人がいるだけで、ここにいていいと思える。
きよこ@himawari-kiyo2026年3月22日読み終わった仕事がうまくいかなくて、もう頑張れないかもと思って折れかけた時に出会えた1冊。誰かをこんなに好きになれるのはすごいことだと思う。私は他人にそこまで関心がもてない。と、いい聞かせて逃げてきた人生だった。このままだと周りにも、自分にも不誠実なままな私でいてしまうことろだったと気がつけてよかった。とても、刺さって痛くて、何回か閉じてしまったけれど、読めてよかった。いつだってわからなくなってしまうから、何度でも読み直したい。 そばにいてもらえるとすごく安心するけれど、甘えてしまうから、自分から手を離さなきゃいけないんだ。







きよこ@himawari-kiyo2026年3月21日読んでる刺さる…。 とても、刺さる。今読めてよかったんだと思いたい。そうじゃなきゃ、私はずっと不誠実なままな私になってしまう。 そして、手を離さなきゃいけないんだ。



しろ。@shiro_book2026年3月9日読み終わっためっちゃいい。泣いた。 結婚してない自分は何か足らない人間ではないかなど、誰かに価値を決めてもらう人生に縋ってしまう人に送りたい。 主人公が働く喫茶店では、元カレごはん埋葬委員会が開かれる。そこに訪れる人たちの話。 装丁も好き。





























































































































































