月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
357件の記録
🌜@742026年7月2日読み終わった@ 自宅こういう月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった。 一瞬でもいい。 自然とわたしの顔を思い浮かべてしまうような誰かが、そういう誰かがいる人生が、ほしくてほしくて、たまらない。(p7) 心はまたどこか、つらい旅路に出かけていってしまうかもしれない。呪いの言葉が蘇り、不安で不安でたまらなくなる夜があるかもしれない。 でもそんなときは、こうしてみんなで集まろう。おいしいごはんを食べながら、気まぐれな心の帰りを待とう。(p108) 一度ついた心の傷も、誰かへの執着も、弱い自分も、簡単に消えるわけじゃない。でもこの傷や執着を抱き締めて、寄り添って、ともに生きていくことはできる。(p217) 「どんな瞬間の自分も、うまくいってようといってなかろうと、その瞬間を全力で生きてた。だったらそれでもういいじゃないかって。 ...... 」(p275) いつだってその人の視界には自分が映っていて、何をするにも、楽しむにも、わたしのことを思い浮かべてしまうような、そんな人に、愛してもらえたならよかった。 ...... 何をするにも、どんな場所に行っても、ふとした瞬間にわたしの存在が顔を出して、その人の心をぽっとあたたかくするような、そんな存在になりたかった。境界線があいまいになり、相手の人生にわたしがいるのか、わたしの人生に相手がいるのかわからなくなり、次第に溶け合って、いつしか、ふたつだったそれぞれの世界が、ふたりの持つ、ひとつの世界になってほしかった。(p361-362) 自分を愛せないなら、自分の所属する世界ごと、愛せばよかったんだ。(p370) 互いの記憶のなかに互いが存在することが、うれしいと思う。(p370)


雅@miyabi_2026年6月30日読み終わったSNSでよく見かけたので書店で手に取ってみた。 初めて読む作家さんで、後から知ったが前作と舞台設定が繋がっていたらしい。 料理好きなので、章タイトルが料理の名前だったことが、読もうと思った気かけになった。 完全に短編集だと思って読み始めたから、一本の大筋のストーリーがあって、ゲストを絡めて進んでいくのに2章から驚いた。 主要キャラは「足りていない」人間とされる人ら。その中で、どのようにもがいて感じて生きていくのかを、サブキャラクターを通して見つめていくお話。 全体的に綺麗な文章だなぁという印象。ままならなさを言葉にする作家というフレーズを見たが、ままならなさを表面上描き出してるというのが個人的感想だ。物語の形式上、1キャラクターを魅せれる解像度がどうしても低くなってしまうのかもしれないが、主要キャラの「雨宿り」の3人も1章ずつ触れられていたが、そこまで感情移入というか深いところで感情は揺さぶられなかった。この作品の前に、キャラクターの解像度が高すぎる作品を読んでたせいでもあるかもしれない。または、偶々自分が今の人生に満足しているから、「足りている」側の意識で読んでいたからだろうか。この作品を読んで、救われる、今の自分を受け入れられる人もきっとたくさんいるだろう。 私にとっては、良い意味で気軽にアニメを見る感覚で読める小説だった。息抜きになった。 個人的に、唐揚げを作るのが苦手なのでこの本に出てきたレシピで一度作ってみたい。彼女らが食べた唐揚げの味を知ってみたい。
豆腐ゆで太郎@tofu_yudete2026年6月21日読み終わった表紙、タイトルに惹かれて購入。 あまりハマれませんでした。 からあげで解決しすぎだろ。 人生に必要なのはパートナーでも居場所でも心の成長でもなく、からあげです。本当にからあげで複数の問題を解決しすぎている。からあげは〇〇の象徴であるとか言えたらいいのだけど、料理エピソードの掘り下げが薄い。 料理は人の記憶を呼び起こし、一緒に食べる行為は繋がりを生むという手垢だらけのテーマに挑むのに、美味しかったからあげ一本でいくのは厳しかったかも。 前作か関連作品があるそうなので、それを読めばまた違うと思います。

babyblue@babyblue2026年6月14日読み終わった@ 自宅📎こういう月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった。一瞬でもいい。自然とわたしの顔を思い浮かべてしまうような誰かが、そういう誰かがいる人生が、ほしくてほしくて、たまらない。 📎自分の傷を盾にして相手を責め、自分の持つ矛の鋭さから目を背けるのは、もうやめたい。 📎猛烈に、好きな人ができると……その人が、世界の法律になっちゃうもんだよね 📎一度ついた心の傷も、誰かへの執着も、弱い自分も、簡単に消えるわけじゃない。でもこの傷や執着を抱き締めて、寄り添って、ともに生きていくことはできる。 📎いつだってその人の視界には自分が映っていて、何をするにも、楽しむにも、わたしのことを思い浮かべてしまうような、そんな人に、愛してもらえたならよかった。 📎自分を愛せないなら、自分の所属する世界ごと、愛せばよかったんだ。

みやこ@mii_252026年6月14日読み終わったp.78 正解の理由集め p.82 プレゼントを渡すってのは一種の暴力 渡されることで君の傷はなかったことにされる この話はのこれで終わり、のサイン p.232 人の問題に首突っ込んで、ずけずけ土足で入ってきて、挙句、まだ整理のついてない感情を全部吐き出せって言うのが「心配」? 言葉にしなければまだ耐えていられるくらいのギリギリの感情をほじくり出して言語化させて、お前はこんなにつらいんだよってお盆に載っけて見せて分からせる p.261 頭のなかではとてもおしゃべりな人


lucy@lucy1002026年6月10日読み終わった周りが当たり前のようにできていることができない自分。 私も似た感覚があり、「足りない」という表現がすごく刺さった。 毎話面白かったけど、さっぱり煮のお話が特に好きだったなぁ。 桃子、店長、黒田さん、埋葬委員会のお客さん、みんな前に進もうとしていて勇気をもらった。 自分のことも世間のことも、たまに本当に嫌になるけど、近くにいてくれる大切な人を想って、また歩いていきたいと思った。 最後のからあげ、食べたいなぁ。
太郎@t_____to2026年6月10日読み終わった取り繕ってる自分を選ばれてもそれはそれで違うし、けど足りてない自分を見せるのもいやだ。自分が感じていたことが何か再認識した。 二番目の経験があるからこそぶっ刺さるところもあった。 自分のことを愛せなくても自分の周りの人や環境、世界をいつか愛せたらいいな。 からあげ食べたい


あめもよう@amemoyou_092026年6月8日読み終わった色々刺さる本だった。最近悩んでいることにも直結していて、それをなかなか人に話せなかったけど、この本を読んで、少し心が軽くなった。自分の心と向き合わなきゃいけないなぁと思った。 以下ネタバレ注意⚠️ 主人公が「選択をいつも後悔して、間違ってそうやってしか生きられない、それなら何もしない方がいいんじゃないか」って吐き出すところ、すごく共感した。自分も毎日そうやって生きてて、つらいけど生きるしかなくて、でもその後の黒田さんの「そうやって全力で失敗して全力で取り組む人をみて救われる人もいる」みたいな言葉があって、とても救われたな…。 自分にもいるかな、でもそれを信じて自分なりに頑張っていきたいな。 この本は、ダメな自分でも、見てくれて応援してくれる人、そんな人たちがいさえすれば、幸せなんだとわかった。

あんこちゃん@anko2026年6月5日買った読み終わった装丁の綺麗さ今年出会った本でトップかも! 主人公をはじめ登場人物がみんな間違ってるけどみんな正しくて真っ直ぐで(二股男は除く)、総じて失恋話だけど読んでいて本当に心地良い。 黒田さんはかなりくらったなあ。自分なんか選ばれないと思うことでほんとうは選ばれない自分を再確認したくないだけで。誰かに選ばれるように努力すればいいのはわかっているけど取り繕った自分が選ばれても無意味と思う。頭の中を覗かれて登場人物にされた気分。








- さゆり@syaruuuuunnnnn2026年6月4日読み終わった作中に登場する料理のレシピが載っていたことが本当に嬉しい。作品の中で登場人物の思い出が詰まったご飯を自分も味わうことができる。 洋風茶碗蒸しだけ作ったから、他のレシピも作って読み返したい。 「足りてる人」になるって難しいね。

おこめ@okomebook2026年6月2日読み終わった本屋さんで平置きされてるのを見かけてタイトル買い! 思いがけず飯テロ小説だったー!お腹空いたー!! どうやら前作があるそうなので、この作品単体でも楽しめたけど前作も読もうと思います~! 桃子と同じような立場にいてもいなくても、自分の人生が満ち足りていると胸を張れるなんて人は多くないと思うから誰しも響く言葉があるんじゃないかと思うくらい付箋だらけになりました グサグサと刺さる言葉がたくさんあって苦しみながらも救われて、また苦しんで…お腹も空いて… 自分の中にある言語化できない気持ちを言葉にしてもらえた、そんな気持ちになった 両手で水を掬って、救った水は太陽に反射してキラキラしているのにそのうちこぼれ落ちてしまう でも何度だって掬えばいい そんな風に感じた1冊でした でも店長や黒田さんのような人が周りにいない場合は孤独が増して傷が増えそう!笑



simmm@mugi572026年6月2日読み終わった涙を流さずにはいられない。 いびつで不恰好なものを規則正しい美しいものの 横に置く、 あの居た堪れなさ苦しさをこの本の各所に感じた。 私の渇望そのものだった。 読み進めるのが苦しい行も心が軽くなる行も、、、 渇望ゆえだ。 私も桃子と一緒だ。 必要とされたいと思いながら、自分はそれに値する人間かとグルグル思考が回る。 置いてかれたくないのだ。必要とされたいんだ。 月が綺麗な夜に思い出してもらうのは酷く難しい でも、 月が綺麗な夜に誰を思い出すだろう?は今宵でもできる。十分だ。

Uca@Uca692026年5月29日読み終わっためっちゃ良かった最後泣いた。 けど、これから読む人は絶対シリーズ一作目を読んでから読んだ方が良い。人物の背景があるかないかじゃたぶん全然没入感が違うのでは?と一作目があることを知らずにタイトル買いした私は思います。(当然一作目未読) あと、同じような経験がある人は泣けるだけじゃなくてちょっと痛いというか傷に触る話かなぁ。歯を食いしばってようやく治した瘡蓋が剥がれて血が出たような痛みはあったな。最後よかったけどね。



- れもん@colorfuleyes_0122026年5月28日読み終わった自分を重ねて読んでしまった。 自分のペースで生きることはとても難しく、そしてエネルギーが必要だなと思った。 がんばってみることにする

ななと@Nana-to10172026年5月27日読み終わった『何かが足りない。けど何が足りないのか分からない。きっとこの生きづらさは理屈じゃない。』 【心に残った言葉】 「努力しないと好きでいられない人をがんばって好きでいるために、記念日のお祝いしたり、ドライブ行ったり、相手の好きな音楽聴いてみたりしなきゃいけないの?」(p13) 結婚。出産。みんなが当たりまえのように手に入れていくものを、わたしは手に入れられていない。正しい人間びなるためのパーツが、正しい人生を構成するためのパーツが、足りていない。(p31) 誰に認めてもらえなくても、少なくとも自分は、自分の味方でいてあげたい。(p42) 人生がうまくいかないとき、私はすぐに人を攻めたがる。心にできた傷を数える。(p48) この女という器は、わたしにはあまりにも、難しかった。(p91) 「心というのは、いついかなるときも、自分のものにできるわけではない。人生にも四季があり、晴れの日があり、雨の日があり、心が自分のところから出かけていってしまうときもあれば、気まぐれに帰ってくるときもあります」(p107) そうだ。怖くても戦え。(p214) お腹と心はつながってて、お腹が空っぽのままだと、いくら考えても心はいっぱいにならないって。(p284) 「特別な、ことだよ。自分が愛したいと思う人に、愛してもえらえるなんて。ふつうじゃないよ。奇跡みたいなことだよ」(p353) 自分を愛せないなら、自分の所属する世界ごと、愛せばよかったんだ。(p370)
星人@churip_0462026年5月26日読み終わった自分が見ないようにしているところを優しく包み込むような作品でした。 弱い部分があったとしても、それは自分の価値を下げるようなものではないと気付かされました。 私はいいところよりも悪いところが目に入ってしまうので、そういう部分を見つけて自分を下げるのではなく、その部分を愛おしく自分らしいと思うようになりたいと思いました。


最愛@kurodayo062026年5月24日読み終わった自分も傍から見れば足りてない人間で。それでも足りてる人間になれるようにあーだこーだして。その自分を少し救ってくれるような話だと思った。 1年半前に振られたのに片思いし続けて、多分これからも思い続ける自分を肯定してあげられた。 綿を詰めてくれる本だったように思う。
mapi@mapi-632026年5月24日買った読み終わった1話ずつゆっくり読み進めてたけど、5話から一気に7話まで読んだ。 6話、7話は涙でぐしゃぐしゃになりながら。 本を読まない私が本屋で見かけてタイトルと表紙に惹かれて購入したけど、出会えてよかった♡ この本のお陰で、本を読むことが好きになりそう📖´-
Uca@Uca692026年5月20日読み始めたタイトル買いして読み始めたのだけど人物紹介かっ飛ばして物語進んでいくなと思ったらシリーズ二作目だったのか…(当然1作目未読)とりあえずこのまま読み進めてみる
結@yi_books2026年5月17日読み終わった自分を愛せないのなら、自分の所属する世界ごと愛せば良い。愛せる世界をつくる努力を、この人がいる世界なら愛せると思える人間関係をつくれば良いのだと教えてもらった。 恋人でも友達でもないけれど、傷を抱えたまま、苦しい気持ちも抱えたまま、一緒に生きていこうとする3人の関係性が眩しかった。 SNSの評判を見て手に取ったので、読み終わってから前編があることを知った。前編も、読みたい。










- Emi*@mystic28moon2026年5月15日読み終わった初読み作家さん。 好きな文章や、自分の中で言語化できていなかったものが言葉になっていてすっと落ちてくる場面が多かった。 私はこの作品の中でいう「足りてない人」だけれど 足りてる人になりたくてもがいている主人公よりも 黒田さんの気持ちにとても感情移入した。5章で泣いた…。 この作品は続編らしいので、前作も読みたい。
shiori@shiori_4172026年5月11日読み終わった「パートナーがいるかいないかであなたの価値が決まるわけではない」「あなたはあなたでいるだけで完全で完璧」といった言説はこのところよく聞くけど、親世代からの「大人になったら結婚して子供を産むのが当たり前」という価値観の影響を大いに受けて育った世代(私含む)には、理解はできるんだけど本当の意味で腹オチはできてない、ってケースも結構あるんじゃないかと思う。 もし頭と心が完全一致で冒頭に挙げたように思えていたら、それは本当に素敵なことだと思うんだけど、そうでなくてもいいよと、この作品は読者と同じ目線で語りかけてくれている気がした。 この作品の主人公・桃子も「結婚していない、誰からも愛されない自分は足りていない」と考えている。 彼女が「どうやったらそんな自分を愛せるか」を考え続けて、どんな結論に辿り着くのかはぜひ作品を読んでいただきたいのだけど、 その答えをそのまま受容するのではなくて、自分なりに手探りで考えることでようやく、本当に腹オチする自分ならではの答えに辿り着けるのかもしれないなと思った。

ぽかり@popopocari2026年5月10日読み終わった物語タイトルと装丁に惹かれて手に取った。 プロローグを軽くぱらっと読み、気になる言葉があったので購入。 ただ、私には少し合わなかった。 誰かの恋愛相談を、隣でずっと聞いているような感覚になってしまって、途中で読む手が止まった。 恋愛が主軸だと思って読んだのもいけなかったかも…… 恋愛そのものよりも、感情が言葉になる前の揺れや、説明されない余白を考えるのが好きだからかな🤔 会話ベースなので、恋バナが好きだったり、話すことで感情の整理するのが好きな人に刺さる作品なのかな?と思った




shiori@shiori_4172026年5月6日読んでる読み始めてから気付いたんだけど、これってシリーズの2巻目なんですね…!? 1巻目を読んでからにしたほうがいいのかな。Audibleに1作目があったから聴いてからにしようか迷い中…

おっとり刀@Diyseue-32026年5月2日読み終わった満月の夜に読了。 いっつもいっつも1番にはなれないけど、話を聞いて自分を応援してくれる人達がいて。その人達と食卓を共にする幸せ🍽️ あの人への鬱憤、後悔、そして決別を料理に昇華させて消化して。 家族とも同僚とも言い切れない歯切れの悪い関係だけど、出来立てのごはんみたいなあたたかい感情がたしかにあって、心が落ち着く… 本当に装丁がキラキラしていてうっとり。
はづき@stray_night2026年5月2日読み終わった痛いところを突かれる話だった。 カフェで読んでしまって1人で大号泣させていただいた😅 結婚、普通の幸せ、みたいなものについてよく考えた。耳の痛いことが所々で挟まれる。 この本から得る考え方もあるし、それは違うんじゃなんて思うこともある。 結局人それぞれなんだよな。 嫌な人もたくさん出てきたから、『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』みたいな愛を読みたいと思った。 ちょっと泣き疲れて感想出てこない。 また追記するかも。 いい本だった。









ゆきは@ary10102026年4月29日読み終わった表紙、タイトル、帯に惹かれて珍しくジャケ買い。 本当の意味で自分自身が大切にされていない、この人の一番にはなれないんだ、と思う瞬間ってあると思う。それに気づいた時の苦しさ、やるせなさ。自分の心の持ち方、本音。 決意して前に進むための美味しい料理の数々。そして主人公、桃子のこれから。お腹は空くし、涙は流れるしで、心と体が忙しくなる一冊。

ほぁ@hoa_222026年4月22日読み終わった読み終わった後に、主人公の寂しさに共感はしたものの、よくよく考えると、名前をつけれない関係性の店長や黒田さんが側にいてくれるので孤独ではないのに気づいた。他に、元カレのエピソードも、ちょっと、うーん、となった。いい物語だったけど、自分には合わなかった。


ちゃきたん@gqjqh9452026年4月21日買った@ 紀伊國屋書店 新宿本店寄るつもりは無かったのに つい出来心で立ち寄った 新宿紀伊國屋にて サイン本の御題目と 表紙の素敵さにつられて 購入してしまいました…。 まあ、気になっていたので 結果オーライと言う事で…(//∇//)





はつね@hatsukiusayo2026年4月21日読み終わったすごく、すごくよかった。 この今の気持ちを言葉に固めるのがもったいないくらいとてもいい気持ちになってる。 私も誰かに思い出してもらいたい、なんて気持ちを見つめながら、今日の綺麗な三日月をみていたい。 あと、この作者の方の比喩表現がすごくどれも好きだった。

88BIT@reads_Lno25252026年4月21日読み終わった肩書きや環境に関係なく、満たされなさを抱くことは誰にでもある。その向き合い方に正解はなくて、他人がどうこう言うものじゃないんだなと感じた。
ゆえ丸@yue_0522026年4月16日買った読み終わったふぁ!?!?めちゃくちゃ刺さる。。。この作者の方初めてなのだが、他も読みたい…! 私もね!上司国にとらわれそうになってるけど今めちゃくちゃ必死に抵抗しようとしてるところなのー!がんばります。 あと特殊なタイプの疲れの話!!! これはマジであたまもげるんじゃないかくらいに頷ける。好きなものはあげるのはまぁいいんだよ。食べ物あげたいなと思う事も増えたし。ただ時間はねーわかるようん。仕事には早起きできるのに、子供のためには早起きできないわけ?って夫にブチ切れた事もあったなぁ。 特殊な疲れでいうと…私は、子供の余り物を食べれなくなってしまったのだよ。子供達が食べそう、喜びそうで選んだり作ったりしてるから、余ったところで私が食べたいってならないんだよね。 パンとか一口でいらないとか言う事もあるんだけど、私もいらないのよ。特に菓子パン。 消費期限切れのパンも昼ごはんに持って行く事もあるんだけど、自己肯定感?なんだろ、自尊心?みたいなものが削がれていく感覚がある。 あったかいご飯にあったかいおかずが食べたい!ってなる。 自分で選べるって尊い事なんだなぁと最近身に染みてわかった。 結婚もしてないと足りない人間と見られるのは、特に地方だとそうかもなぁ。 私は結婚して子供産まれて、仕事も頑張りたいと思えた人間だけど、別にそうではない人もいるし難しいよね。 専業主婦なら多分詰んでた。今の共働きの時代でよかったかもな。 子供がいると突発的に休んだりして誰かに仕事頼めるよう段取りしたり、仕事では関わらないような人と関わるようになったりしたのが視野を少し広げる意味では良かったかなぁ。 まぁ人生色々だ。




福子@fuku_s11202026年4月12日読み終わった私も足りてない人間かもしれない。 読んでいて、自分が言われているようで耳が痛くなることもあった。 心情に共感するところもあり、ラストの話では涙が出た。 桃子さん、雨宮さん、黒田さんの関係性が素敵だった。 前作の『元カレごはん埋葬委員会』も読みたくなった。







ほんね。@Honne_03302026年4月6日読み終わったラストの「愛されなくても愛せるからあげ」でボロ泣き。前作の「モテ女のおせち」もそうだったけど、ラストにこみ上げるものがある話を持ってくるのほんとにずるいと思う。 美味しそうなご飯と、あいいなって思う言葉の数々。今回も面白かった。シリーズ化するのかな?



na@cotta2026年4月5日読み終わった僕は、この歳になっても誰かの一番になれるような人生を送ってこられなかったけど、それは、僕が誰かの一番になる努力を、してこなかったからじゃないかとも思うんです。



かわばた@ayaka_kawabata2026年4月4日買った読み終わったまた読みたい読書日記川代さんの最新作で、前作の続編。 もともと川代さんのエッセイが好きで、何年も前に開催されていたライティング講座も受講していて、川代さんの書く言葉がいつもぐさっと刺さって共感して…の連続やったから今作も楽しみで、SNSで話題になっていて早く読みたかったのがやっと読めた(前置き長い)。 いつも二番目とか、誰にも選ばれないとか、自分を愛してくれる人がいないとか、そんな自分は足りない人間なんじゃないかとか…まさに私がこの数年考えていたことと重なりすぎていて、眉間に皺寄せながら読んだ。そして7話で涙ほろり🥲 私の親は何も言ってこんけど、心配しとるやろな…。心配されているのはいつも感じている。私もできることなら結婚したいし子どもも欲しいよ、でも誰でもいいわけじゃないんだよ、と伝えたい。伝われ。 休日一日、丸ごと使って読み切りました。明日はバターチキンカレー食べよ🍛(前作)



ナシ@ns_942026年3月23日読み終わったラストの話はあまりにも自分だった。 足りてないんじゃないか、私もずっと思ってた。 それでも私を大事に思ってくれる家族はいて、友達もいて、それでいいんだ。 自信がなくて私は私を認めることはなかなかできないけど、そう思ってくれてる人がいるだけで、ここにいていいと思える。
きよこ@himawari-kiyo2026年3月22日読み終わった仕事がうまくいかなくて、もう頑張れないかもと思って折れかけた時に出会えた1冊。誰かをこんなに好きになれるのはすごいことだと思う。私は他人にそこまで関心がもてない。と、いい聞かせて逃げてきた人生だった。このままだと周りにも、自分にも不誠実なままな私でいてしまうことろだったと気がつけてよかった。とても、刺さって痛くて、何回か閉じてしまったけれど、読めてよかった。いつだってわからなくなってしまうから、何度でも読み直したい。 そばにいてもらえるとすごく安心するけれど、甘えてしまうから、自分から手を離さなきゃいけないんだ。







きよこ@himawari-kiyo2026年3月21日読んでる刺さる…。 とても、刺さる。今読めてよかったんだと思いたい。そうじゃなきゃ、私はずっと不誠実なままな私になってしまう。 そして、手を離さなきゃいけないんだ。




しろ。@shiro_book2026年3月9日読み終わっためっちゃいい。泣いた。 結婚してない自分は何か足らない人間ではないかなど、誰かに価値を決めてもらう人生に縋ってしまう人に送りたい。 主人公が働く喫茶店では、元カレごはん埋葬委員会が開かれる。そこに訪れる人たちの話。 装丁も好き。






























































































































































































































