月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
102件の記録
ナシ@ns_942026年3月23日読み終わったラストの話はあまりにも自分だった。 足りてないんじゃないか、私もずっと思ってた。 それでも私を大事に思ってくれる家族はいて、友達もいて、それでいいんだ。 自信がなくて私は私を認めることはなかなかできないけど、そう思ってくれてる人がいるだけで、ここにいていいと思える。
きよこ@himawari-kiyo2026年3月22日読み終わった仕事がうまくいかなくて、もう頑張れないかもと思って折れかけた時に出会えた1冊。誰かをこんなに好きになれるのはすごいことだと思う。私は他人にそこまで関心がもてない。と、いい聞かせて逃げてきた人生だった。このままだと周りにも、自分にも不誠実なままな私でいてしまうことろだったと気がつけてよかった。とても、刺さって痛くて、何回か閉じてしまったけれど、読めてよかった。いつだってわからなくなってしまうから、何度でも読み直したい。 そばにいてもらえるとすごく安心するけれど、甘えてしまうから、自分から手を離さなきゃいけないんだ。






きよこ@himawari-kiyo2026年3月21日読んでる刺さる…。 とても、刺さる。今読めてよかったんだと思いたい。そうじゃなきゃ、私はずっと不誠実なままな私になってしまう。 そして、手を離さなきゃいけないんだ。


しろ。@shiro_book2026年3月9日読み終わっためっちゃいい。泣いた。 結婚してない自分は何か足らない人間ではないかなど、誰かに価値を決めてもらう人生に縋ってしまう人に送りたい。 主人公が働く喫茶店では、元カレごはん埋葬委員会が開かれる。そこに訪れる人たちの話。 装丁も好き。



























































































