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2026年6月9日

kotoba (コトバ) 2026年 7月号
コトバ編集室
毎回楽しみにしている南陀楼綾繁氏の連載「愛と憎しみの積ん読」を目当てに。
今までは南陀楼氏の半生を通して積ん読が語られてきたけど、4回目の今回は、身近な人のアンケートから、世間一般の積ん読行為を分析するというもの。
「積ん読と向き合うのが怖くなったのか、まったく原稿が仕上がらないナンダロウ」ということで、こうなったらしい。
苦肉の策の企画、といったところか。
南陀楼さん、スランプなのかな?
それともこの連載に関してだけ煮詰まっているのかな。
次回はどうなるのか。
事態が好転していることを願います。


