
あーちゃん
@achan
2026年6月10日
百年の時効
伏尾美紀
読み終わった
すごいボリューム。読み切れるか…?
と思ったが、図書館の返却期限を残して読み切った。
グイグイ読ませるなぁ。マイクラでダイヤマイニングしてる時みたいに、読むのやめようって思った側から次の手がかりが現れて…ついつい夜更かし。
これを書いてるのも深夜3時ですよ。
最終的にはややこんがらがったものの、なんとか完走できた。
昭和から平成、令和にかけて、私でも知ってる大きな事件が何回も傍目にビュンビュンと流れていく。不思議なタイムスリップ体験な感じ。
よかったよかった。鎌田さんの墓に参るかと思ったけど、墓参り2回になっちゃうしね。個人的に参っておきます。やったよ、鎌田さん!
ただ、終盤で「草加さんの言わんとしてることがわかって、藤森さんがぞっとする」シーンの、「言わんとしたこと」が読み取れなくて…
そりゃ、あそこに居なかったら死なずに済んだ…よね?ん?事実の話じゃなくて?非情な現実の、やり切れなさの吐露かな?違う?
私の理解力の無さのためにモヤモヤしてる。
それさえ飲み下せられたらスキッと終われるんだ〜!
私の昭和100年はまだ終われないみたいです。



