ひらが "八百八橋物語 (1984年)..." 2026年6月21日

ひらが
@hiraga_hiraga
2026年6月21日
八百八橋物語 (1984年) (大阪文庫〈6〉)
古代から現代に至るまで文化や構造様々な角度から大阪の橋の歴史を紐解く第一章と個別に13の橋について解説をする第二章という構成。 基本的には同氏が後年にまとめる『大阪の橋』が、本書の内容を整え充実させた完成版と言えるものなので (特に本書第二章にあたる詳細な解説が『大阪の橋』ではほぼ網羅といってよいレベルで市内の橋を調べ上げており圧巻です) 『大阪の橋』のほうがオススメですが、『八百八橋』は持ち歩きしやすいサイズですし、大阪の橋について知る入門書としては間違いなくオススメの一冊なのでもし出会えたら手に取ってみていただければ。
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