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ひらが
@hiraga_hiraga
使い始めなのでいろいろ変な使い方したらすみません。
  • 2026年6月21日
    八百八橋物語 (1984年) (大阪文庫〈6〉)
    古代から現代に至るまで文化や構造様々な角度から大阪の橋の歴史を紐解く第一章と個別に13の橋について解説をする第二章という構成。 基本的には同氏が後年にまとめる『大阪の橋』が、本書の内容を整え充実させた完成版と言えるものなので (特に本書第二章にあたる詳細な解説が『大阪の橋』ではほぼ網羅といってよいレベルで市内の橋を調べ上げており圧巻です) 『大阪の橋』のほうがオススメですが、『八百八橋』は持ち歩きしやすいサイズですし、大阪の橋について知る入門書としては間違いなくオススメの一冊なのでもし出会えたら手に取ってみていただければ。
  • 2026年5月21日
    口語訳 日本霊異記
  • 2026年5月21日
    狐物語
    狐物語
    下ネタも沢山のふざけた話ばかり(褒め言葉)で、800年ちかく前の作品にもかかわらずナンセンスなカートゥーンでも見ているような気分になる不思議で楽しい作品でした。 盗むわ寝取るわでキツネ好きの私でも腹が立つような悪狐ルナールですが、時には酷い仕打ちを受けたり、どこか抜けていて憎めないところもこの作品が愛されてきたポイントかもしれませんね。 コラムも中世の物語と本の世界を知ることができるいい内容でした。
  • 2026年4月17日
    雪国の春 柳田国男が歩いた東北
  • 2026年4月17日
    日本残酷物語 1(95)
    日本残酷物語 1(95)
  • 2026年4月17日
  • 2026年4月17日
    民話という視座: 非戦・反戦の思想と行楽・観光のはざまに
    「民話」という語が大昔からあるものだと思っていたので、近代以降に生まれたものだということにまず驚かされたくらいの無知な者ですが非常に興味深い内容でした。 「民話」という概念がどのような時代に生まれ、社会とどんな関わりをもち定義を変化させてきたか紐解く本著。近代から戦後にかけ民話を採訪した人々の言葉も数多く取り上げられており、私たちが民話や民俗学にかんする本を読みまた民俗学に触れるときに、語る人の姿とそれを聞き文字にした人たちの姿や思想、民話のある風景へのインスピレーションも与えてくれます。
  • 2026年4月12日
    口承文芸史考 (1947年)
  • 2026年4月12日
    仙さの狸・石の伝説 (1972年)
  • 2026年4月12日
    土の唄と民話 (昭14年)
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月11日
    日本の民話を学ぶ人のために
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