しのたろ "カフネ" 2026年6月10日

カフネ
カフネ
阿部暁子
本当に読んで良かったと思える作品。 登場人物それぞれの人のために何かをしたいという気持ちが、純粋で、まっすぐで、よかった。 最初から最後まで、何度も胸が熱くなって涙がこぼれた。 ぶっとんだ努力家の薫子がかっこいい。 料理が上手で不器用なせつながかっこいい。 みんな、それぞれが一生懸命生きている。
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