
にゃん小次郎
@nyan526
2026年6月10日

読み終わった
前著に比べ、論理的な解説ページが多めの構成。
図鑑のようにも使えるけれど、前著に比べると数はやや落ちるかなという印象。
とは言え、視線誘導やライティングなどの具体的な取り入れ方も紹介してくれるので、有益な情報は多かった気がする。
特に影やライティングによる段階的なコントラスト差をつけて、視線誘導に使うコラム欄のテクニック。あれは目からウロコだった。
前著同様、全くの初心者向けではなく、1枚絵やある程度人物の全身が描ける人向け。
構図やポージングなどを初心者向けの講座でかじって、なんとなくの知識をつけてから読んだ方が、「あれはこういう効果があるのか!」と納得出来るかも。
