ゆずりは "葬送の仕事師たち" 2026年6月11日

ゆずりは
ゆずりは
@setsu0312
2026年6月11日
葬送の仕事師たち
佐々涼子さんが解説を書いているので気になって買ったものの、重いテーマなのでしばらく積読していた本。 「エンジェル・フライト」でエンバーマーや納棺師の仕事を知ったけど、火葬場職員の仕事をこの本で初めて知った。「どんな人も誰もが同じ」を、哲学者や宗教家よりも一番身近に感じているのがこの人たちかもしれない。 葬送の仕事を選んだ人たちの中に「あっちの世界に行こうと思ったことがある」という言葉が異口同音にでてくる。現場を取材させてもらうことから始まり、血の通った言葉を引き出した筆者に感服した。
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