
酸菜魚
@suancaiyu
2026年6月11日
寝てる場合じゃねえんだよ
竹宮ゆゆこ
読み終わった
@ 電車
高校生のときにとらドラ!を読んで以来の竹宮ゆゆこ。(とらドラ!、1巻友だちに借りて読んで泣いて、涙の跡を最後の方のページにつけてしまったのを言わずに返した記憶がある。笑)
そうだ、竹宮ゆゆこってこんな感じだったな、懐かしいなぁと思える変わらない色がある。
畳み掛けるようなギャグも健在。なんだか、UNOを思い出す。小さいギャグがテンポよく繰り出され、ドロー4でトドメを刺したと思ったらやり返されるみたいな、スピードを増しながら大きくなっていく団体技だ。
ときには冗長だが、それも含めて竹宮ゆゆこなんだと思う。
相棒を失った筋肉バカと、ひとりぼっちのモヤシが出会って新しく人生のバディになっていく。大学入学から夏までの短い期間の話だけど、これからもずっと2人で一緒にいて、人生を進んでいってほしい。
谷間の深さは懐の深さ。



