
本屋lighthouse
@books-lighthouse
2026年6月11日
鼻行類(289)
ハラルト・シュテュンプケ,
日高敏隆,
羽田節子
併読祭
近々ひろこさんとともに南房総は白浜に行くのだけど、そこはシロチドリという鳥の繁殖地である根本海岸に近い、という情報をつたゐさんの日々の投稿から知っていて、せっかくだからそのつたゐさんの『砂浜の、すみっこで シロチドリ観察日記』を読もうと思い、となると同時に糸川乃衣『はやにえ日記』も読んでみたらどうだろうか、併読するならもう1冊併読したらどうなるんだろうか、2冊は鳥の観察記だから......と棚を物色していたらこれがいた。たぶんこれも鳥だ。哺乳類って書いてあるけど。








本屋lighthouse
@books-lighthouse
『はやにえ』『シロチドリ』ともに、フィールドワークではあるものの筆者の主観的な主張の面が強く、学術的な面からは正しい記述ではない可能性について、冒頭に述べられる。一方、『鼻行類』は初っ端からアクセル全開である。
糸川さんは百舌鳥のはやにえを見つけようとして別のものをたくさん見つけ、つたゐさんは毎日のように見ていた海岸をシロチドリが繁殖地にしていたことにいまさらながら気がつく。シュテンプケはどうなのか。なんたらかんたらという人が見つけたらしい、という話をしている。
