おしん "サハラてくてく記: リヤカー..." 2026年6月11日

おしん
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@chetrueshin
2026年6月11日
サハラてくてく記: リヤカーマン=アフリカ大陸横断11、000キロ
サハラは、以前サハラに死すのラクダ旅で本当に死んでしまった青年記を読んで以来。 この方はリヤカーをひいてのアフリカ横断を成功させている。先生をして旅費を稼いで2度目のサハラ挑戦、前回は、途中でリヤカー盗まれている。 旅の途中、マラリアになったり旅を続ける意義を自問自答していたりする。 旅人に共通する何かが読み取れた。 以下ささった言葉の抜粋 何も人と同じことをしなくてもよい。何も一つの価値観に自分を無理に合わせなくもよい。自分に似合った景色が見つかれば、それでよい。そこに人間としての幸せがあるのではないだろうか。そんな幸せを求めたい。 旅をしていると思わぬ姿を発見することがある。こんな時、俺はこんなことを思うのか、こんな時、俺はこんな行動をとるのか。自分の知らなかった自分を見つけることがある。旅が、思わぬ自分の姿を鏡のように映してくれる。
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