
おしん
@chetrueshin
人生の5冊を挙げるしたら、『2つの祖国』、『春琴抄』、『青春を山に賭けて』、『100万回生きたねこ』、横山光輝の『三国志』ですかねー。
好きな作家は、山崎豊子、谷崎潤一郎です。
趣味は、筋トレ、トレラン、マラソン、映画鑑賞、資格取得、読書と晴耕雨読な生活をしてます(笑)
よろしくお願いします。
- 2026年9月9日
穂高小屋番 レスキュー日記宮田八郎漫画「岳」のモデルの人のはなし 2年連続で奥穂高岳行ってたし、色々考えさせられる本やった。 人の都合と山の都合、それは当然山の都合が優先されます。しかし、少ない休みの中で登山を楽しむ人が山の都合ばかりを考えていたら、ろくに山は登れません。それも理解できます。社会生活における関わりがそうであるように、どちらかが一方的であるのはよくないのではないかと。 といっても山に「ちょっとはコチラの都合も考えろよっ」と言ってみても、それはどうにもなりません。相手はゼッタイに自分を曲げないトンデモナイやつなのです。いくらお願いしてみたからといって、風が弱まることもなければ雲が晴れることもありません。ならば人の側が折り合うしかないのです。 その「折り合う」というのが大切なのでしょう。「ああ、こりゃあ山の機嫌が悪いのやなぁ、ちよっとオトナシくしておこうか」と山頂に行くのはあきらめる。あるいは「車が新穂高にあって白出沢を下りたいが増水が心配。しかたがない、あとが面倒だけど上高地へ下りるか」というこそれをゴリ押しするとイタい目に遭う。イタい目で済めばよいのですが、命を落としては元も子もないでしょう。山というのはゼッタイにいうことを聞かないガキみたいなもんですから、こちらが「大人の対応」をする。 これまでにも救助する側が救助中に不慮の事故で死亡するという深刻な事態が起きたとき、そもそもそうした救助を要請した者を非難する声がありました。遭難者たちの救助要請があまりに安易に過ぎたというのです。しかしそれは話が別です。救助要請の是非は検証されるべきではあっても、それと救助中の事故とを結びつけるのは間違っています。さらにちょっとつけ加えると、 要救助者の人となりも遭難救助では問題とされません。その人がお金持ちか貧乏人か関係ないのはアタリマエ、社長はんであれ年金生活者であれ、助けられるものは助けるし、天気とかが悪くてできないときは相手がどうであってもできません。 山の遭難への批難としてこれもよく見聞きする「自己責任」というやつ。たしかに山は「自己責任」。それはそうです。でも、もう自らではその「責任」を果たすことができなくなっている状態を「遭難」というのではないのでしょうか。そうした人を助けるのに自己責任もクソもないやろうと。小屋からすぐの登山道で、転んで頭から血を流している人に「白己責任やから、自分で血い止めて」とは言えないでしょう。あるいは不幸にも滑落してお亡くりになった人を「それは自己責任で・・・」と放置しておくことだってあり得ません。自己責任と自業自得は違います。 「行動を誰かに伝えておく」のは、べつに罰則があろうがなかろうが登山者としての義務であると思います。それは自分自身のためでもあるし、周囲に迷惑をかけないためでもあります。登山届以外にもそのためのツールはたくさんあるし、家族へのメモ程度でも十分でしょう。ただし、できるだけ詳しい内容を記さなければいけません。なにせ「穂高」といっても広いのですから、できるだけ詳しい内容を記さなければいけません。なにせ「穂高」といっても広いのですから。 誰も山で死のうなんて思っていません。でも、ほくやあなたが山で命を失うことは起こり得ます。 その「覚悟」は持つべきでしょう。しかしだからといって、穂高へ向かうなら机の中を整理してから行けとか、家族との別れを済ませておけとか、遺言を残しておけとかいうのではありません。 なにも死ぬことへの覚悟をしろというのではないのです。そうではなくて、必要なのは生きるための「覚悟」です。 それはしっかりとした事前の準備であり、注意深い行動であり、山への畏れであり、断固として無事に山から帰るという強い思いなのです。 そのアクシデントにいたる前段しての「転落・滑落・転倒」が数多くあると思えるのです。 先に挙げた岳沢から吊尾根への例でも、これから踏み込もうとする場所への状況認識と想像力をはたらかせれば、「思いもしない突然の悪天候によって・・・・・」ということにはならないはずです。 リスクマネジメントとは、さまざまな危険を未然に防止するための管理手法や活動をいいます。 同じようなことが山でもいわれるようになってきています。「危険を避ける」あるいは「回避」することがリスクマネジメントであると捉えられがちですが、じつはそうではありません。そこに存在するリスクを「知ること」です。 そもそも山に登るという行為は、そこに存在する危険を受容することなのです。 ベテランであろうが、山は人を差別しません。そこに存在する危険や困難は誰にもあるのです。「オレだけはダイジョウブ」なんてことはありません。山では臆病になること。も重要だと思います。 山を畏れること。 山に謙虚になること。 山の経験を積むとは臆病を重ねることでありましょう。 ぼくに言えるのは、そのときの現場での判断というものは「正しいかどうか」ではなく、「やれるかどうか」が大切ではないかということです。そして重要なのは、現場のリーダーが「これ」 と決めたら、たとえ異論があったとしても周囲の者はそのことに力を尽くすということでしょう。 批評や批判は事が終わったあとにいくらでもすればいい。でも現場ではあれこれ言っているひまはないし必要もないのです。ぼくが常々遭難現場で心がけているのは、「断固として(物事を)決める!」ということです。 - 2026年9月9日
わからないので面白い養老孟司,鵜飼哲夫大と猿イヌをつなぐ話がなんでそこまで行くかと思われるかもしれない。でもそういうものなのである。それを適当に考えを打ち切ってしまうから全体としての結果がおかしくなる。イヌを管理すれば、子どもがイヌに噛まれないで済む。現代人はすぐにそういう論理を使う。これを私はかつて「ああすれば、こうなる」と呼んだ。現代人はほとんどそれで生きている。子どもがイヌに噛まれることばかり考えている人は、農作物を食い荒らすサルのことまで、考えが及ばない。それでもイヌを徹底的に管理して、「自分は自分の責任を果たした」などと思っているのに違いないのである。 その意味で私は、ある種の責任感の強い人を信用しない。「きちんとやる」ことは大切だが、それは場合による。自然に対して、つまり全体がかならずしも理解できていないものに対して、「きちんとやる」ことは、しばしば別な大問題を引き起こす。あるていど人生を生きてきた人なら、それは常識としてだれでも知っていることであろう。 「本当の自分」という錯覚が、職業選択に影響していることは、若者たちが「自分に合った仕事」を探しているという調査結果からもわかる。私は三十年以上、職業として解剖学をやった。死んだ人をバラバラにするのが「自分に合った仕事」だなんて人は、世界中に一人もいるはずがなかろう。それが社会に必要だからこそ仕事が存在し、社会にとって必要だからこそ、人々は仕事をするのである。若者が「自分に合った仕事」なんてほざいたら、年寄りが怒鳴りつければいいのである。それができないとすれば、それは大人が仕事を「自分のため」と思ってやっているからであろう。そう思っている大人にフリーターを叱る資格なんぞない。 小学校一年生の私は、日本は戦争に勝つと信じていた。それが覆った以上は、教科書ていどで驚くわけがない。教科書が間違っているなら、先生はその部分に墨を塗らせればよろしい。それが私なりの「歴史的事実の尊重」である。私が現に体験したことだからである。教科書は間違うもので、人間も間違うものである。 それをいつ教えたって、早過ぎるということはない。教科書が正しいと思う癖をつけると、だまされた、だまされたと、他人のせいにする人が増える。教科書が間違っていたところで、「生きている」先生がいるではないか。先生が教科書の訂正の役目ができないで、なにが教育か。 戦争は物量で負けた。 色々考える体操ができた本である。 - 2026年8月28日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ久しぶりの長編小説 ファンダムの話 完璧でないが故に応援したくなる心理 友人との会話では気を使っても、オタク同士ではその、壁がなくなる 離れて住む娘への離れた当時のままのイメージで学費を払う男親 のめり込むもの のめり込んでいたもの ファンダム経済を築くもの 読みやすく一気に読み終えました。 - 2026年8月3日
男の終い仕度安藤昇殺ると腹を括って挑んでこそ、乾坤一擲の勝負ができる 高橋泥船の槍術教授 山岡鉄舟 江戸城開城の立役者 名器とは、「肌、匂い、伸縮性」 江戸庶民はものより時間に価値をおく「人生一生、物見遊山」何を手に入れたよりも、どれだけ楽しんだか 日本人の勤勉さ、四季によって培われた ため息をつく人の息は毒気 老子の上善水の如しは「川には流れが止まって静かな渕があるが、人の心もそれと同じように、波も立たず、鏡のように静かなるをもってよしとする」 口うるさい女はよしたほうがよい 事難うとして方を見る丈夫の心、雪後に始めて知る松柏の操 男というものはふだんみかけがどうであれ、いざ大変な事が起こった時にその価値がわかるものだ。松の木は花も咲かず、緑燃える夏場にはこれといって見どころない木だが、雪が積もってもそれに耐え、青々とした緑色を保っている 美田を残さず 子に財産残そうとすると情が仇となる オシャレに無頓着になると人間関係にも無頓着になる 若さは後では気づかない。刻々と過ぎていく今をいかに完全燃焼するか 生きているとそう腹を抱えて笑い転げることはない。だから、あえて面白がる 生きている間は世間なくかクソくらえで生きる - 2026年7月6日
久しぶりのホリエモン してもよい借金 借金の金利より高い収益がみこめる 返せる見込みがある 金利がリーズナブル 流動性ないものに成長はあり得ない 会社、家庭、コミュニティなど同じところにずっといると情報は絞られ、人脈も狭まっていく できると思った順にチャレンジする。躊躇せず、できると思ってやっめしまう。根拠はいらない。 学びと遊びはやったぶんだけ経験という財産になる。学びもいいけど、遊びへの投資効果の方がリターンがいい。 もてるには、 清潔感、爪をきり、ヒゲや鼻毛のケアに努め、さっぱりした服装で 彼がインターネットで成功できたのは、人より知識があったのではなく、人より徹底的にはまり、遊び尽くしたから 成功をつかむには、『誰よりも優れたアイディア』でなく、『誰より早くやってしまう』 肩書を3つ持てば、100万人にひとりの存在になれる。そのためには、アンバランスな行動力、行動をささえる時間とお金の投資が必要 彼の行動原理はシンプル 楽しみが減る選択はしない などが今回響いた。 - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話パク・ソヨン,立和名美香損切りは、相場が、15%下がったら売る。利益は、23%上がったらうる。 少額と大額の買い物の、相対性に騙されない。 仮想通貨は夜2時に買って、朝9時に売る。 人を変える3つの方法 時間の使い方、住んでいる場所、新しい人と付き合う 大切なルーティン 健康でいるためのルーティン 1日に一度、誰からも邪魔されない時間(ビルゲイツは皿洗で心の安定) 後回しにしがちなのを意図的に先にやる 株式投資7つの絶対ルール 一喜一憂の感情をコントロール≒動揺せずに決めた額で売り買いする 気が熟すのを待つ リターンが少なくても継続的に収益得られるのを選ぶ 日常を味わう(流行りをおい、その理由を調べ買う) 銘柄を安く買う 下落局面をチャンスと思う 長期投資が一番とは思わない(トップ企業は入れ替わる) 愛しているからと言って自分の持ち物みたいに思う通りにしようとしない 3つのうちの一つ満足なら辞めない 給料 仕事内容 人間関係 色々かいてあったけど、ここ最近で読んだお金に関する話で一番わかりやすくかつ興味深かった。 - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
貯金はこれでつくれます 本当にお金が増える46のコツ節約オタクふゆこ節約術と貯め方(投資)のことがわかりやすかった。奨学金の返済やらあるなかで1千万つくれており、結構徹底ひた節約が基本になりそこに貯金と貯蓄ってゆー貯め方。 独身でなく、子育て世代の技もあるともっといいかなと思った。 - 2026年7月4日
- 2026年7月1日
ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするためにドリー・クラーク,伊藤守読み終わったロングゲームをプレイする上でみつの鍵 独立心、好奇心、レジリエンス 意味のある人生の定義を決める 欲しいものはすべての手にはいる 目先の利益の誘惑に、負けず価値のある、未来の目標に向かって努力を、続ける 余白、集中、信念 何かを達成したかったら自分に出来ることを、自分自身で選択する なにかに迷ったら面白そうな方を選ぶ 世間の常識にとらわれず他人の目を気にしない、自分の興味を追求して、独自の存在になる 物事は常に変化する予想してないチャンスを手にする20%のルール(時間、お金を投資する)、その努力が複利効果で大きくなり、未来の選択肢を増やす キャリアの4つの波 学ぶ→創造する→つながる→収穫する コンテンツを創造する 社会的承認 ネットワーク 1章で学んだこと もちろんあなたは忙しい。各種の研究によって、「忙しい」ように見えることには、自分の社会的ステータスを上げる効果があるということもわかっている。 あるいは、あえて忙しくすることで、本当に考えなければならない大切なことから目をそらすという効果もあるだろう。時に私たちは、無意識のうちにそれを行っている。 「忙しさ」の定義を考え直す。「忙しい人」は「仕事ができる人」ではない。 むしろ「自分のスケジュールさえコントロールできない人」だ。そう考えれば、 忙しさの魅力も半減するだろう。 本当に大切なことを中心にスケジュールを組む。やろうと思えば仕事はいくらでも増やすことができる。だから自分なりの境界線をきちんと決めなければならない。 第2章で学んだこと キャリアの初期なら、依頼や要求にできるだけ応じるのは正しい選択だろう。 自由な時間がたくさんあり、それにどこから貴重なつながりが生まれるかわからないからだ。しかしキャリアを積み、忙しくなってきたら、「ノー」と言う回数を増やさなければならない。 区最高のチャンスや、どうでもいい話なら、すぐに正しい判断はできる。問題はどちらでもないとき。自分が本当にやりたいものにだけ「イエス」と言おう。 自分にできないことを認める。すべてができる人はいない。何かで卓越した能力をもつには、何かがまったくできないことを認めなければならない。その選択を避けていると、すべてにおいて凡庸な人になってしまう。 依頼や要求を選別するいい方法は、「相手にさらに情報を求めること」だ。多くの人はそこで脱落する。人にものを頼む前にきちんと下調べができないなら、 こちらも依頼に応える必要はない。 する価値があるかどうか判断するときに役に立つ四つの質問。「トータルでかかる時間はどれくらいか?」「②機会費用はどのくらいか?」「③身体的コスト、心理的コストはどんなものがあるか?」「④これをしなかったら1年後に後悔するだろうか?」 第3章で学んだこと 近ごろは「お金」に最適化するのが当たり前という風潮がある。稼げるキャリアを選ぶことが最優先にされている。だが、それ以外の選択肢として「やりがい」を最優先させる道もある。とはいえ、自分のやりがいがまだ見つかっていない人はたくさんいる。 「お金」に最適化するのではなく、自分の「興味」に最適化することが大切。 自分の「興味」がわからない人は、自分に次の質問をしてみよう。 「今していることの中で、一番楽しいものは何だろう?」――自分の時間の使い方を観察し、自発的に行っていることを見つける。それがあなたの興味の対象である可能性は高い。 「そもそもなぜこの分野に進んだのか?」――最初の動機を思い出す。 「否定的な意見に耳を貸さないようにするにはどうするか?」――――いつでも目標まで一直線に進めるわけではない。「普通はやらない」からって、間違っているとはかぎらない。 「自分はどんな人間になりたいか?」――「理想の自分」なら経験していることを決め、それに向かって努力する。 「大きく考えるにはどうするか?」――「現状」を基準に考えると、できることの範囲が狭くなる。「理想の未来」を基準に考えよう。 第4章で学んだこと 区成長するチャンスは、向こうからやってこない。自分で探さなければならない。 区自分の時間の20%を使って新しい分野に挑戦する。20%は、その分野が自分に合っているか、大きな可能性を秘めているかを知るには十分な時間だ。一方、 うまくいかなくても悲惨な結果になるほどの時間でもない。 区新しい分野に挑戦するベストタイミングは、「今の分野でうまくいっているとき」だ。切羽つまり、すぐに「次の何か」を探さなければならないような状況になってからでは遅すぎる。今のうちから計画を立てよう。 「たとえ負けても勝つにはどうすればいいだろう?」と自分に尋ねる。言い換えると、20%ルールという投資がうまくいかなくても、別のところで利益を得る方法はあるかということだ(たとえば、「人脈をつくる」「新しいスキルを身につける」など)。 「10年単位」で考える。まわりがみな数カ月単位か数年単位で考えているなら、 「10年単位」で考える人は、それだけでかなり優位に立てる。先を急がず、壁や障害にぶつかってもあきらめずに進み続ければ、10年、あるいはそれ以上たったころには大きな成果を上げているだろう。 第5章で学んだこと 「探すモード」と「集中モード」を適切に使い分け、さらに大きな成果を上げる。「探すモード」のときは顔を上げ、新しい人脈や新しいチャンスを積極的に探す。「集中モード」のときは下を向き、目の前のことに全集中する。 すべてをやることはできない――少なくとも一度にすべてをやるのは不可能だ。ここではキャリアを「波で考える」ことが役に立つ。「波で考える」とは次の四つ。 学ぶ ―目指す分野について学んで知識を身につける ②創造する――自分のアイデアを創造して世の中に伝える ――同じ分野の人たちと積極的につながる。彼らから学び、自分もコミュニティの一員として貢献する ④収穫する――自分の分野である程度の地位を築いたら、努力の成果をゆっくり楽しむ 区大切なのは、学ぶのをやめないことだ。停滞を避けるには、今の地位に満足せず、また新しいことに挑戦しなければならない。 第6章で学んだこと 「自分は今の時点でどんな『通貨』(人脈、一流雑誌への執筆、ポッドキャスト、 クラブの会員権など)を持っているか? その通貨にレバレッジを効かせてほかの通貨を手に入れるにはどうするか?」 「「ワーク」と「ライフ』を融合させ、どちらもより楽しむにはどうするか?」 起こしたらどうなるか?」 「私はどこに住み、どんな生活を送りたいか? その夢の実現のために行動を 「1回の行動で10回の行動と同じ成果を出すにはどうするか?」 な行動を取るべきか?」 「自分はどんな未来を想定しているか? その未来から逆算して、今日はどん 「何をやめることができるか?」 「制約を自分の利益になるように利用するにはどうするか?」 「自分の行動のうち、80%の成果を出す20%の行動は何か?」 「自分の時間を何に使うべきか?」 レバレッジを効かせるために自分に次の質問をする。 7章で学んだこと ネットワークづくりには三つの種類がある ①短期のネットワークづくり:仕事やクライアントなど、すぐに手に入れたいものがあるときに行う。最も他人を利用しがちになるのがこれだ。頻繁に行わないように気をつけるとともに、相手との間にすでに強いつながりを築いている場合に限ること。 ②長期のネットワークづくり: 尊敬する人、面白そうな人とつながりたいときに行う。彼らは将来、力になってくれる可能性はあるが直接的な形ではないだろう。 ③無期限のネットワークづくり:それぞれの分野ですでに活躍している人たちと幅広くつながりたいときに行う。相手に助けてもらうことは期待しない。 ただ純粋に相手に興味があるからつながるという姿勢を大切にする。しかし長い目で見れば、思ってもみなかった形で彼らと自分の人生が交わることもあるかもしれない。 ④ 新しく知り合った人に対しては、最低でも「最初の1年は何も頼まない」。そうすれば互いに関係を築き、相手を利用するつもりはないという意思を伝えることができる。 グループに加わるならフルコミットする。深くかかわれるようなグループを見つけ、メンバーの力になり、強いつながりを築く。相手も同じグループの仲間なので、あなたの貢献を好意的に受け取ってくれるだろう。 すべての関係は互恵的でなければならない。相手のほうが地位や権力が上の場合、自分にできることは何もないと思ってしまいがちだ。そこは創意工夫で乗りきろう。相手からしてもらうことばかり考えているなら、それがまさに相手を利用しているということだ。自分に何が貢献できるか、よく考えてみよう。 それが見つかるまで探すのをやめてはいけない。 第8章で学んだこと 自分の分野で名の知れた存在になるには、たいてい2、3年はかかる。それまでは、結果が出ない状態でも努力を続けなければならない。やがて努力が実を結び、「雨粒」が落ちてくる、つまり小さな結果が断続的に現れるのを実感できるだろう。 一流のエキスパートと認められるまでには、たいてい最低でも5年は努力しなければならない。 結果が出なくて意気消沈したときは、自分に次の三つの質問をして最初の目的と戦略を思い出す。 「なぜ私はこれをしているのか?」 「ほかの人はどうやって成功したのか?」 「信頼できる人は何と言っているか?」 第9章で学んだこと 自分の分野で卓越した能力を身につけることは大切だ。しかしそれと同時に、打席に立つ必要もある。どんなに卓越した能力をもつ人でも打率10割は不可能。 とにかくバットを振らなければ話にならない。本当に実力がある人が何度も挑戦すれば、いつかかならず成功できる。 新しいアイデアやコンセプトに最初からフルコミットするのではなく、まずは小さく試す。そうすれば、何かうまくいかないことがあっても、失敗にはならない。実験をして、貴重なことを学んだだけだ。 つねに広い視野で考え、目標に到達する複数の道を想定する。一つの道がうまくいかなくても、ほかの道に乗り換える。 うまくいかなかった計画を別の計画に生かす。その計画で培った人間関係、費やした時間、完成させた仕事などを、ほかの方法で活用することを考える。 成功の確率を上げるには、「開始日を決める」「まわりを巻き込む」という二つの方法がある。本気で取り組む原動力になるだろう。 第10章で学んだこと 長期の思考を身につける方法 小さく始めること。どんな目標でも、最初からゴールを見ていると不可能だと思ってしまう。目標を小さく分割して成功体験を積み重ねていけば、前に進む勢いをつけることができる。 目標を達成するために必要な適切な時間を知ること。期待したほど早く結果が出ないという理由であきらめてしまう人は多い。それはただ単に、必要な時間を正確に見積もっていなかったからだ。ほかの人の成功体験などを調べ、現実的な目標を立てる。 仕事に使う時間を制限する。そのほうが結果的に効率が上がり、より多くの仕事を達成できるようになる。時間を制限すると、よりよいシステムを確立せざるをえない。 ほかの人よりも長い時間軸で計画を立てる。その間の浮き沈みを耐え抜く覚悟をもつ。そうすれば、ほかの人が想像もできないほど、あるいは自分でさえ想像していなかったほど遠くまで到達することができる。 - 2026年6月30日
- 2026年6月29日
科学的な適職鈴木祐人生は予測不可能なイベントの連続であり、事前の計画どおりに進むことは少ない そのため、自分のキャリアについては、事前に細かく決めておくよりも大きな方向性だけを定めたほうが良い いったん方向性を決めたら、あとは人生に起きた偶然や予期せぬ出来事に柔軟に対応しながらキャリアを積めばいい どうせ人生は予測できないのだから下手にコントロールしようとせず、大きな方向性だけを決めた後は流れに身をゆだねる(ドリフト)のが最適だ、というわけです。 とのことです。色々アプローチがあるものの全てガチガチにはできないですよね。 - 2026年6月27日
読み終わった「私は、湯徳章さんは、二二八事件に参加した人をかばって、一人でかばってね、そして殺された人だと思っています。今でいうと『忠勇”です。湯徳章さんは、大和魂の人なんです。どんなに苦しくても、誰の名前も言わなかった。多くの人を、自分の命をもって、かばった。 し、湯徳章さんが言えば、多くの人が銃殺されていたでしょう」 「二二八事件の時、台湾人が中国人を見ると、殴りかかったり、喧嘩みたいなことがあったでしょう? その時、湯徳章さんは、中国人を助けるために、台南におる中国人を集めて、隔離させたんですよ。今の体育場のあたりに、中国人を集めたんです。前は青年団の訓練所だったところです。その広いところに集めて、中国人を助けている。いがみ合うことはだめだと、中国人も助けたんです。そして、自分の命を捧げて、今度は台湾人も助けた。それが、湯徳章さんです。 日本と台湾のミックスとして戦前から戦後正義を貫いた日本では知られていないと人のはなし。 同作者の根本博についてかかれた本の時と代わり、蒋介石の台湾での圧政について当時の様子などが描かれている。 台湾は新高山があったり韓国や中国が半日感情がある中、真逆に親日国である。読んでいて台南では、悲劇が留められてそれは、湯徳章さんのおかげであることが、分かりました。 - 2026年6月22日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わったライチョウの中村先生の本から、鳥に興味をもってて、この本に出会いました。 シジュウカラの鳴き声の『ピーツピ・ヂヂヂヂ』が、『ピーツピ』が警戒しろ、『ヂヂヂヂ』が集まれで、あわせて警戒して集まれであることを突きとめたり、『ジャージャー』が、へびであったりするみたいだ。 また、コガラの『ディーディー』が集まれで、シジュウカラのピーツピ・ディーディーと合わせても通じるみたいであることを突き止めたりと色々試行錯誤して、研究してそれを発表や発信しているようで、読んでいて楽しかった。 人間以外も、文で会話しているというなんとなくあるかなって思っていたことを研究であかす探究心などが、難しい学術用語なしに、書かれており、人気の作品である理由がわかった。 - 2026年6月11日
サハラは、以前サハラに死すのラクダ旅で本当に死んでしまった青年記を読んで以来。 この方はリヤカーをひいてのアフリカ横断を成功させている。先生をして旅費を稼いで2度目のサハラ挑戦、前回は、途中でリヤカー盗まれている。 旅の途中、マラリアになったり旅を続ける意義を自問自答していたりする。 旅人に共通する何かが読み取れた。 以下ささった言葉の抜粋 何も人と同じことをしなくてもよい。何も一つの価値観に自分を無理に合わせなくもよい。自分に似合った景色が見つかれば、それでよい。そこに人間としての幸せがあるのではないだろうか。そんな幸せを求めたい。 旅をしていると思わぬ姿を発見することがある。こんな時、俺はこんなことを思うのか、こんな時、俺はこんな行動をとるのか。自分の知らなかった自分を見つけることがある。旅が、思わぬ自分の姿を鏡のように映してくれる。 - 2026年6月6日
- 2026年6月5日
自分の中に毒を持て<新装版>岡本太郎読み終わった久しぶりに、読み返してみた。 他に合わせない。その根源は家庭環境なのか、フランス留学なのか。いじめっ子にも、従わない。独自性を重ねて評価されることにも歯牙にもかけない。 また、読み返します。 - 2026年6月1日
青天若林正恭気になる - 2026年5月31日
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