怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!! "戦闘国家" 2026年6月8日

戦闘国家
戦闘国家
小泉悠,
小谷賢
実に刺激的だった。ロシア、イスラエルと今日の国際関係において注目されうるプレイヤーをインテリジェンスの観点からお2人が語る。 国が世界をどう見ているのかというフレームワーク。そのフレームワークが如何なる歴史的経緯、地政学的要請によって築かれたのか、対談形式ではありながらも平易に分かりやすく説かれていた。 日本において、所謂スパイっぽいヒューミントよりも、地道ながらも技術を使ったOSINT,IMINTを伸ばすべきであるという提言は西側諸国の目が届かない極東地域で存在感を示す観点、コスパから腑に落ちる。 世界を見る上で信頼性ある情報を自ら取りに行き、作るインテリジェンス機関が無ければ、寄る辺のない国際政治をするしかない。意義は分かる。しかし同時に、そのインテリジェンス能力が自分たちに向く不安は付き纏う……
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