
デルタアクセル
@qwertsk
2026年6月12日
聖の青春
大崎善生
読み終わった
某店のシークレットブックとして購入。難病に侵されながら短い生涯を燃やした棋士のノンフィクション。
人とぶつかることを恐れずに屈託なく生きる心から村山棋士に惹かれる人が多く、森師匠もその一人だろう。今の時代に、こんなふうにただ高いところに至りたいと純粋に願う子どもの世話をできる人はいないのではないだろうか、それも、将棋という勝負の世界ではそういう情けの心が皆に染み付いているんだろうか……村山棋士も後輩にまっすぐ接していて、似たもの同士だったのだろうなという気もする お父様からの寄稿もよかった。
