かな "本を守ろうとする猫の話" 2026年6月12日

かな
@remone1
2026年6月12日
本を守ろうとする猫の話
小説の良さを感じるところは、人によって違うと思う。私と友達との読書方法も、重要視する物も全く違う。けど、同じ人間じゃないので仕方ない。 なぜこの話から始めたかと言うと、この本を読んで強く感じたからだ。 この本に出てくる人達は、本が好きで本というものを無くしてしまわないようにするために工夫をしていた。 例えば2章の表現の仕方を統一し、物語を簡潔にそしてあらすじだけ読んでいく。どんな忙しい人でも、読めるようにし、表現の方法を統一すれば、物語として読みやすいだろう。だがやはり私は、作者の独特な表現方法、言い回しなどそれを楽しんだり、言葉遊びを読むのが大好きだ。 その気持ちを大切にしたいと思える1冊であると自信を持っておすすめしたい。 自分がなぜ小説を読むのか、何を求めているのか、 "自分の頭で考え、自分の足で歩くこと"を忘れないようにしなきゃ行けないそんなことを思う。 他にも色々なことを書いて伝えたいのだが私の言葉では蛇足にすらならない。 なので、この本を読んで欲しいと思う。 追記 この本読んで、古典少しは頑張ろうと思いました。 ちょっと感想書くの恥ずかしいな…
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