本屋lighthouse "鼻行類(289)" 2026年6月13日

鼻行類(289)
鼻行類(289)
ハラルト・シュテュンプケ,
日高敏隆,
羽田節子
『はやにえ日記』『シロチドリ観察日記』とともに併読し、すべて読み終える。この数日ほとんど仕事をしていないが、本屋の仕事は本を読むことなのでむしろバリキャリだった。昇進はないが。『鼻行類』はともかく、日記2冊はまさにスロー・ルッキングの実践であり、ままならなさやわからなさと慎重に向き合うと同時に楽しむ日々が綴られていた。とても充実の併読祭、完! と書こうとアプリをひらいたらお客さんがレジに来た。『はやにえ日記』が購入された。
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