梔子 "マリアージュ・ブラン" 2026年5月6日

梔子
梔子
@asago_404
2026年5月6日
マリアージュ・ブラン
友情婚だろうが恋愛婚だろうが、どちらにせよ、だからこそ出来ないことや分かり合えない部分は出てくる。 何でも安易にラベリングしてしまう危うさと越えられない男女の壁というのは、この近年、様々な創作物で散々言われているが、孤独という言葉の暴力性についてははっとさせられた。一人が好きなくせに、そこに攻撃性があることに自分自身が気付けないなんて。 初読み作家さんだけれど、言葉選びと文章、纏う生活感が好みすぎた。刊行作品読破目指す。
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