休符 "ゴールデンスランバー(新潮文..." 2026年6月14日

ゴールデンスランバー(新潮文庫)
370ページまで読了しました 物語としてはまだ中盤あたりです 容疑者として仙台の街を逃げ続ける 青柳雅春の視点と、 元恋人の樋口晴子の視点を軸に お話は進んでいます 今、読んでいる第四部は 過去の出来事を振り返るパートと アクション映画さながらの逃走パートが 交互にやってきて、その緩急のうねりが どうしようもなくこの先のお話への 好奇心を掻き立ててきます 首相暗殺事件の結末と真相以外が ある程度先に提示されてから、 青柳雅春の逃走パートが始まる構成なので 嫌でも青柳雅春の“この先“を 想像させられてしまいます.... (伊坂幸太郎先生 匠ですねぇ) 今はとにかく、 青柳雅春がなんとか無事に逃げ切って くれることを願いながら ハラハラドキドキの読書が続いています!
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