あくいの孫 "透明な迷宮(新潮文庫)" 2026年6月15日

透明な迷宮(新潮文庫)
結局、読み終わるまでに半年くらいはかかったんだろうか。 転勤前のBOOKOFFで買ってからしばらく置いており、開き始めたのが25年12月とかだ。 本を読む隙もなく、リュックの底に埋もれさせていた。 短編集なので、ぽつぽつ読んで、一度ぷつりと切れたとて、再開に気を揉まなくて済むのはとてもいいところだ。 長い旅が終わった気がする。
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