にゃん "こころの処方箋" 1900年1月1日

にゃん
にゃん
@_x_mu_
1900年1月1日
こころの処方箋
全体的に心の自然さを肯定してくれる温かさがあった。 常識を書いたと言っているが、新たな視点の獲得にも役立つ本だと感じる。 印象に残った箇所 ・ふたつよいことさてないものよ →いい事があれば悪いこともある。悪いことは良いこととのバランスのために存在している。 ・自立は依存によって裏付けられる → 自立と依存は対立しない。必要な依存が自立を助ける。 一見ストレッサーとなることや、悪い出来事・ネガティブな感情や行動は、排除しようとするのではなく、その中に意味や役割を見いだし、受け入れることが大切で、さらにそれらに自覚的であることも必要。排除しようとしてきたものにも価値があり、それを認めることで生き方に厚みや深みが出る。 ネガティブをなくそうとするよりも、その存在意義を認めて抱えながら生きることの重要性を教えてくれた。
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