読書するはる "シェイクスピア" 2026年6月17日

シェイクスピア
シェイクスピア
河合祥一郎
今までシェイクスピアに触れてこなかったので教養本として読みました。 シェイクスピア本人はもちろんですが、当時の世界観や宗教観、哲学の必要性などを学べる本でした。 人生を一つの育成ゲームだと捉えてもいいんじゃないか、と考えたこともあったのですがここに来て人生劇場という考え方も新鮮で面白いと思いました。 自分としては、哲学や宗教も含め考え方を変えるのは変える必要があるとき変えればいい(もしくは自然と変わる)と考えているので、生き方の一つの指標として知れることを知っておきたいと再認識。
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