KAYA BOOK "鶏まみれ" 2026年6月16日

KAYA BOOK
@kayabook
2026年6月16日
鶏まみれ
鶏まみれ
繁延あづさ
夫が養鶏場をすることになった話かと思ったら、著者が資格を取るため(ここでなぜ夫ではなく著者が?という疑問がわいた)食肉処理工場で働く話で、一羽絞めるという描写なら受け入れられたのだけれど、工場で大量に処理される描写がしんどくて、スーパーに綺麗な姿のお肉が並んでいて少しでも美味しそうなものを選び取っている、そこには誰かがそのしんどいことを引き受けていること知ることは大事なのだが、わたしは想像しすぎるのでしんどくなる。一旦読む手をとめる。
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