鶏まみれ

86件の記録
- KAYA BOOK@kayabook2026年6月16日読み始めた夫が養鶏場をすることになった話かと思ったら、著者が資格を取るため(ここでなぜ夫ではなく著者が?という疑問がわいた)食肉処理工場で働く話で、一羽絞めるという描写なら受け入れられたのだけれど、工場で大量に処理される描写がしんどくて、スーパーに綺麗な姿のお肉が並んでいて少しでも美味しそうなものを選び取っている、そこには誰かがそのしんどいことを引き受けていること知ることは大事なのだが、わたしは想像しすぎるのでしんどくなる。一旦読む手をとめる。
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年6月7日読みたいNHKラジオ マイあさの著者からの手紙コーナーで繁延あずささんのインタビューを聞いて。 インパクトのある表紙がずっと気になってたのと、豚と牛と緬羊の屠畜については内澤旬子さんなどの著書で知っていたけど、鶏のは知らなかったことに気づいた(遅い) ヤマザキマリさんがイタリアの夫の実家に暮らしていた時の漫画(タイトル失念)では義母が当たり前のように飼ってる鶏を絞めて毛をむしって食卓に出てたエピソードがあったのを思い出した。 以前、繁延さんのインタビューを読んだ時に自分で食べる分には特に資格等は必要がないようで、長男が飼っていた鶏は引退後に家族で食べたのを読んだ。 でも養鶏をはじめるとなると家族で消費しきれない数になってしまうので販売するとなると資格取得が必要で、3年間食鳥処理施設で業務を経験していることが必須条件になりその施設で働いたことなどを語っていた。 身近な食肉についてもっと知りたい気持ちが湧いてきたので読みたい。









ミキ@miki___632026年5月27日読み終わったうまく言葉が見つからないけれど、この本を開く前と後では、世界の見え方、感じ方もまるで変わってしまう。生きる、死ぬ、食べる、働く。私たちの歴史、社会、家族、隣人。きれいとは、汚れるとは。見過ごしてきてしまった、見てみぬフリをしてきた、あらゆること。凄い。できるだけたくさんの人に薦めたいと、本当にそう思う。


木村久佳@kuCCakimura2026年5月12日気になる夏葉社Twitterより 何度も店頭で立ち止まって立ち読みしては家に積み上がった本を思い出して本棚に戻してしまってるんだけど、やっぱり読みたいな…
喜多一馬@ktkzm2026年5月2日読み終わった上手く形容できないが、凄まじく、素晴らしかった。繁延さんが巻き込まれ?続ける。みんなが通り過ぎてしまうことをずっと立ち止まり、考え続ける。誰もが関係するはずなのにほとんど経験しないこと。繁延さんの考えておられること、感じていることが伝わってくる文章、不思議な感じやわ。場面もいろいろと動くのに、ずっと一貫している。ボリュームある一冊なのに。そして、また続編がきっとあるんだ!と楽しみになってしまいました。


ささみ@sasa_mi2026年5月2日読み終わったほぼ一気読み。感想を言葉にするには少し時間が必要だけど、読み終えた帰りにスーパーで鶏レバーを買い、いつもより丁寧に、温度や手触りを感じながら下処理して頂きました。















































































