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@blue_27
2026年6月18日
花神 中
司馬遼太郎
読んでる
読書メモ
ワクワクする流れになってきた…!!!
「明治後の「薩の海軍」というものの原型がすでにできあがりつつあった。」
「「長の陸軍」といわれるものの原型がここに誕生したというべきであろう。」
こういう文章をみると、本当にかっこよさというか、憧れというか、とにかくワクワクする。
それぞれの国が幕府を倒すため、新しい日本のために、奔走して根回しして人との繋がりを大事にする。
藩を国と認識していた当時の人たちの感覚を全部理解することはできないんだろうけど、色んな情報に触れる中で、なんとなく前よりは理解できるようになってきてる気がする…
他藩(他の国)の人たちを信じて自国の政策を打ち明け、倒幕・開国という1つの目標に向かって走り出すのって、とても簡単なことではなかったんだろうなぁ。
いまの外交政策とはちがう、また少し特殊なものだったのかなぁと想像する。

