積読本を減らしたい "はじめて学ぶドイツの歴史と文..." 2026年6月19日

はじめて学ぶドイツの歴史と文化
はじめて学ぶドイツの歴史と文化
北村昌史,
南直人,
谷口健治,
進藤修一
ラインナップが面白い。 ・衣からみたドイツ史 ・食からみたドイツ史 ・住からみたドイツ史 ・学校からみたドイツ史 ・ツーリズムからみたドイツ史 ・「海」からみたドイツ史 ・大統領たちからみたドイツの政治文化 「ドイツは、主権国家としての成立が遅く、さらに時代をさかのぼるほどその空間的位置が今日の感覚とずれてしまうため、ドイツの歴史を一元的に理解することが難しくなる。国家レベルで考えるか、ドイツ語を話す住民の居住地域として考えるかによっても、その歴史の理解は異なってくる。こうしたことは、日本列島という比較的わかりやすい境界の内に住むわれわれからみると、何かすんなり把握することが難しく、このことがドイツ史のわかりにくさの一因となっているように思われる」
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