saera "未必のマクベス (ハヤカワ文..." 2026年6月20日

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@saera
2026年6月20日
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)
題名通りシェイクスピアの悲劇になぞらえた物語で、話の構成の重厚さ、香港、澳門などの都市の空気感、息づかいが、そこにいるような臨場感を味あわせてくれた。内容の切迫感。裏切られたりなどなど。 残念だったのはマクベス夫人に魅力が足りないこと、かな。マクベス夫人はある意味マクベスよりも話の中心だと思っているので。
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