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saera
@saera
  • 2026年4月4日
    だから夜は明るい
    恋愛はスタートより継続が大事で、それは努力と相手に対する尊敬でできている。そんなことを再度思い直した短編集だった。 自分だけがうまくいかないとか、ほかの人はどうして器用なんだろうとか、思うこともあるけれど、みんななにかを抱えているし、ほかの人を羨むことも、妬ましく思うこともある。
  • 2026年3月29日
    デクリネゾン
    デクリネゾン
  • 2026年3月22日
    追憶の鑑定人
    追憶の鑑定人
  • 2026年3月18日
    真珠配列
    真珠配列
    ありえそうな近未来を舞台にした話だった。 現在の社会問題のさきにある起き得る未来という装置のなかで、科学的にも破綻の少なく、渦を巻くような重厚な作りで止まらず読んだ。 最高に面白かった。
  • 2026年3月14日
    集団浅慮
    集団浅慮
    事件の経緯がわかりやすく、面白かった。誰かに肩入れしたり、敵意を持つのではなく、客観性ある視点である点がとてもよかった。 ここ10年程度で様々な常識が変わって行くなかで、ことに年代の異なるひとと接する時に、互いの持つ常識を理解し、尊重することの重要性を改めて考えさせられるものだつた。 こうした話題のさいに多くの筆者がさけたがる自己開示をしている点も興味深かった
  • 2026年3月11日
    駐車場のねこ
    中身のとても濃い短編だった。日常的であり、愛があり、でもホラー的でもある。登場人物たちは普通のひとたちであり、それがゆえに誰もがひとりとして同じではないその人なりのホラー的ななにかを腹の中にありつつ、日常を送る。一つ一つの話の細部に宿るリアリティが面白かった
  • 2026年3月6日
    三毒狩り(上)
    下巻もあわせて読んだけれども、最初微妙にエンタメ要素あっただけに、話の焦点がブレている印象。
  • 2026年3月6日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼。 面白いとの評判で読んだけど、前半でいくつかの可能性のあたりがつくうえに、サイコパス多すぎるだけで、びっくりさせるためにストーリーが組まれ、それに合わせるためだけにサイコパスが配置され、話が収束するという、一番白ける展開だった。 途中まではワクワクしたので、後半のリアリティのなさにがっかり。
  • 2026年3月6日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
  • 2026年2月14日
    三毒狩り(上)
  • 2026年2月5日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾に行きたくなる食、観光、それによってマスキングされた異文化、違う身分のふたりの歪な友情。アンフェアで、でもそんなに割り切れない程に相手に対する気持ち。軽いタッチと重厚な構造と複雑な感情が丁寧に描かれていて、素晴らしかった。
  • 2026年1月24日
    ジャガイモのきた道
    聖書にはない悪魔の食べ物、という考えが最初にあったのが面白い。アイルランドの話は当然あると思っていたが、チベットなどの高所山間部など、世界の歴史と食文化を根底から覆していったというのが面白い。 今日はじゃがいも料理を食べよう
  • 2026年1月24日
    ミーツ・ザ・ワールド
    かけがえのない人の存在について、その存在を喪ってからはじめて定義していく話。 なくさなければ、不可逆的にならなければそのひとがどれほど自分にとって大事であったか、わからない、考えられないことがある。 そして立ち止まってスタートする。素敵な話でした。
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