
tada
@tada7724
2026年6月20日
飛ぶ孔雀
山尾悠子
読み終わった
『幻想文学怪人偉人列伝』を読んで、初めて知った作者
幻想文学、としか言いようがない
稲垣足穂とか、安部公房とかが近いのか
イメージと描写の断片が少しづつ重なり合って世界を形作る、みたいなステレオタイプな説明が、まさにそのまま当てはまる
意味のない描写の羅列だと、どんなに幻想的でも2-3ページで眠くなっちゃうんだけど、これはどんどん不思議な角度で繋がり続けて、読み続けられてしまった
読書好きで良かった
こういうの好きな人にしか薦められないけど、
興味がある人には是非薦めたい

