

tada
@tada7724
- 2026年5月25日
椿ノ恋文小川糸読み終わったツバキ文具店シリーズの3冊目 2冊目、3冊目と面白くなってくる ツバキ文具店がとても有名だけど、続編の方が楽しめたのは嬉しい 主人公の年齢が自分に近づいてきてるからかも もう、よくある「ちょっと丁寧な暮らしをしている30代女子の話」じゃない!(それはそれで好きなんですが) あと、最近文庫が出たけど、地図が付いてる単行本で読んで正解だった - 2026年5月21日
火怨 下 北の燿星アテルイ高橋克彦読み終わった熱い! 東北の蝦夷の英雄、アテルイの20年以上に及ぶ戦いを描いた小説 文献なんてほんの少ししか残ってないのに、波瀾万丈のストーリーに仕立て上げてるのは、流石にベテラン 安心して読める 蝦夷が題材、ってことで読み始めたんだけど、少年漫画の主人公みたいなアテルイ、脇を固める仲間もキャラが立っててグイグイ来る ライバルの坂上田村麻呂もカッコいい! 読んで良かった - 2026年5月21日
- 2026年5月10日
- 2026年5月8日
- 2026年4月28日
- 2026年4月28日
- 2026年4月26日
キラキラ共和国小川糸読み終わった前作から引き続き 前作最後に急に恋愛要素が出てきて残念に感じていたんだけど、そのまま結婚してた 生活を描く、という意味では、結婚して活動範囲も変わってこれはこれで面白い ゆっくり楽しく読めました - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
幻想文学怪人偉人列伝礒崎純一読み終わった幻想文学関係のエピソード集って、途中で疲れちゃうことが多いのだけど、この本は一気読み 澁澤龍彦中心に、知ってる作家も知らなかった作家も生き生きと描写されて、読みたい本がどんどん増えていきます まずは山尾悠子を読んでみる 最終章の国書刊行会社長のエピソードは、ガラッと雰囲気が変わるのだけど、とても良かった。昔の出版業界!って感じ。 - 2026年4月5日
ツバキ文具店小川糸読み終わった西洋人の観光客が『この本の舞台を見たくて鎌倉に来ました』と言っているインタビューを見て、読んでみた 鎌倉で文具店と代書屋を営む女性が主人公 出てくる手紙が、手書きのまま印刷されているのが斬新! 文具や紙へのこだわり、鎌倉の風景やお店の描写、穏やかな日々と気持ちの良い隣人、友人関係 通勤中に少しづつ読んで心が落ち着きました 続きも読みます - 2026年4月4日
- 2026年3月4日
- 2026年3月4日
隅田川暮色芝木好子読み終わった浅草の駒形〜山谷堀、根津、本郷。 この辺りに馴染みのある人なら、とても楽しい本。 戦前と戦後の対比、実在する老舗の組紐屋(今もある)での古代紐の復元…背景や道具立てとその描写はしみじみと良い。 ただ、肝心のお話が… 昔のメロドラマみたいで… 今読むと微妙で… 読んで良かったけど、手放しではオススメできないのが残念 - 2026年2月19日
「ウルトラマン」の飛翔白石雅彦読み終わったウルトラQと同じく、データ細かい… 時代の流れと雰囲気を感じる本、もしくはデータベースとして 当時の美術の深田さんが、『作者の白石さんは、現場にいた俺よりも当時のことをよく知ってる』と言っていたらしいです - 2026年2月15日
上野駅の幕間 本橋成一写真集本橋成一読み終わった1983年以前の上野駅で、人を撮った写真集 集団就職とかの時代は終わって、でもまだ昭和が残ってるころ 昔ながらの上野駅のイメージ、こんなだよなぁ 実際にはみたこと無いけど、懐かしくなる 駅舎は今も変わってないのが嬉しい - 2026年2月11日
- 2026年2月5日
- 2026年1月28日
爆弾犯の娘梶原阿貴読み終わった面白かった 本当の爆弾犯の娘である女優/脚本家、梶原阿貴さんの半生記 子供の頃、友達に家を知られちゃいけないって、めちゃ大変だよなぁ… ベースの話は辛いんだけど、お母さんとおばあちゃんが明るくて良い!
読み込み中...





