

tada
@tada7724
- 2026年4月5日
ツバキ文具店小川糸読み終わった西洋人の観光客が『この本の舞台を見たくて鎌倉に来ました』と言っているインタビューを見て、読んでみた 鎌倉で文具店と代書屋を営む女性が主人公 出てくる手紙が、手書きのまま印刷されているのが斬新! 文具や紙へのこだわり、鎌倉の風景やお店の描写、穏やかな日々と気持ちの良い隣人、友人関係 通勤中に少しづつ読んで心が落ち着きました 続きも読みます - 2026年4月4日
- 2026年3月4日
- 2026年3月4日
隅田川暮色芝木好子読み終わった浅草の駒形〜山谷堀、根津、本郷。 この辺りに馴染みのある人なら、とても楽しい本。 戦前と戦後の対比、実在する老舗の組紐屋(今もある)での古代紐の復元…背景や道具立てとその描写はしみじみと良い。 ただ、肝心のお話が… 昔のメロドラマみたいで… 今読むと微妙で… 読んで良かったけど、手放しではオススメできないのが残念 - 2026年2月19日
「ウルトラマン」の飛翔白石雅彦読み終わったウルトラQと同じく、データ細かい… 時代の流れと雰囲気を感じる本、もしくはデータベースとして 当時の美術の深田さんが、『作者の白石さんは、現場にいた俺よりも当時のことをよく知ってる』と言っていたらしいです - 2026年2月15日
上野駅の幕間 本橋成一写真集本橋成一読み終わった1983年以前の上野駅で、人を撮った写真集 集団就職とかの時代は終わって、でもまだ昭和が残ってるころ 昔ながらの上野駅のイメージ、こんなだよなぁ 実際にはみたこと無いけど、懐かしくなる 駅舎は今も変わってないのが嬉しい - 2026年2月11日
- 2026年2月5日
- 2026年1月28日
爆弾犯の娘梶原阿貴読み終わった面白かった 本当の爆弾犯の娘である女優/脚本家、梶原阿貴さんの半生記 子供の頃、友達に家を知られちゃいけないって、めちゃ大変だよなぁ… ベースの話は辛いんだけど、お母さんとおばあちゃんが明るくて良い! - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
- 2026年1月12日
- 2026年1月11日
一銭五厘たちの横丁児玉隆也,桑原甲子雄読み終わった - 2026年1月4日
明智恭介の奔走今村昌弘読み終わった屍人荘の殺人から始まるシリーズのスピンオフ 短編集なので、本編のような読み応えは無いです 明智恭介ファンブックですね 明智恭介好きならぜひ 僕はとても楽しめました しかし、シリーズ1冊目の冒頭1/4くらいまでしか出てこない人のスピンオフって、どんだけキャラ立ってるのか!と思いながら読みました - 2026年1月3日
締切と闘え!島本和彦読み終わった島本和彦好きな人にはおすすめ! あの少し逡巡しながら、でも突っ走るノリがそのまま文章になってます! 一方、知らない人には厳しいかも…話が行ったりきたりするし、まとまりないし… でも、それが良い! - 2025年12月28日
桃色じかけのフィルム鈴木義昭読み終わったにっかつロマンポルノ以前のピンク映画にまつわるエッセイ集 ひとつめの、自分の妻が主演している映画のフィルムを探し出して寄贈する、ってエピソードは衝撃的 他にも有名無名の映画や映画人のエピソードたくさんで、昔の日本映画好きにはたまらない ドラマ相棒の監督、ピンク出身だったんだ…しかも、お父さんもピンク監督…なんかすごい - 2025年12月13日
兇人邸の殺人今村昌弘読み終わったエンタメ!! 楽しい! ゾンビ、超能力、謎の隻腕巨人… 毎回ケレン味たっぷりの設定なのに、中身は本格推理小説って、素晴らしい組み合わせ タッチは全然違うけど、横溝正史もそうだよね - 2025年12月8日
- 2025年12月1日
- 2025年11月28日
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