
い。
@hon_i_read
2026年6月20日

読み終わった
小笠原鳥類による、詩と音楽エッセイ集で、思い出のCDの解説は、解説なのに脱線して文法が壊れてギリギリで解説の枠を保っているけれど、詩なのかもしれない
とても私的な価値を音楽に、CDに、持っていることが嬉しさと共に伝わってくる気がする
詩は、どれもいつものように水中の生物、動物、音楽、映画、宇宙等が絡みあいながら、とても楽しく迫ってくる
小笠原鳥類の詩はいつも明るい
この本はその中でもとても分かりやすい詩だと思った
素晴らしい詩集だった