イチ "こうやって、僕は戦い続けてき..." 2026年6月20日

イチ
@kyoichi
2026年6月20日
こうやって、僕は戦い続けてきた。
陸上の為末選手と同じ匂いがする、野球界の哲学者だと思います。 「理想は高く、期待は低く」という心の持ち方から、日常の過ごし方まで、余すところなくプロ選手の極意が書かれています。 日々を漫然と過ごすことなく、ちゃんと考える。相手の気持ちになって考える。これまで他の本でも言われてきたことも書かれていますが、菊池選手の言葉が乗っかって書かれていますので刺さりまくります。 ひとつ新たな発見としては、ダニングクルーガー効果で、急にすべてがわかった気になって、実際の知識や能力はまだまだなのに、まるで悟りを開いたかのように自信過剰になってしまうこと。これは前職では見られたのですが、いまの職場ではまだないなと感じ、まだまだ馬鹿の山も登り切っていないことに気付きました。これから訪れるであろう気持ちの先取りもできたので、より一層謙虚に精進しようと心に刻みました。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved