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イチ
@kyoichi
  • 2026年7月4日
    仕事と人生を変える 勝間家電
    Podcastで興味を持ってすぐに読破しました。主に健康系として、身体データの取得や料理に関する商品ないしはソリューションは真似てみようと思えるものが多かったです。また、とことん合理的に物事を進めるとここまで突き抜けるのかという驚きがあり、ちょっとしたエンタメとしても楽しめました。
  • 2026年6月20日
    こうやって、僕は戦い続けてきた。
    陸上の為末選手と同じ匂いがする、野球界の哲学者だと思います。 「理想は高く、期待は低く」という心の持ち方から、日常の過ごし方まで、余すところなくプロ選手の極意が書かれています。 日々を漫然と過ごすことなく、ちゃんと考える。相手の気持ちになって考える。これまで他の本でも言われてきたことも書かれていますが、菊池選手の言葉が乗っかって書かれていますので刺さりまくります。 ひとつ新たな発見としては、ダニングクルーガー効果で、急にすべてがわかった気になって、実際の知識や能力はまだまだなのに、まるで悟りを開いたかのように自信過剰になってしまうこと。これは前職では見られたのですが、いまの職場ではまだないなと感じ、まだまだ馬鹿の山も登り切っていないことに気付きました。これから訪れるであろう気持ちの先取りもできたので、より一層謙虚に精進しようと心に刻みました。
  • 2026年5月28日
    世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考
    読了。 読みやすい文章、かつ文字も大きいので一気に読めました。 悩みを無くすために必要なメタ認知を歴史を通じて獲得しましょうということが書かれています。 印象に残っているのは3つで、私なりの解釈(理解)は次のとおりです。 1、これまで偉人と言われてきた人の人生を振り返ると、よい部分だけではなく、辛い部分もある。そしてそれは、そもそも価値観による評価であり、時代によってうつろうものであること。なので、短期的な評価は意味が無い。 2、自分とは何か。人の大半は水分でできており、それは摂取したり排泄したりすることで世界を循環している。そうであれば、どこまでが自分で、どこからが他者なのか。自分とは、周囲によって規定されているだけで、「これが私」というのは幻想。 3、歴史という大作の中では、何を成したかではなく、存在することが重要。なぜなら、歴史は複雑であり、様々な因果が絡み合って事象が発生するのだから、存在するだけで、人生の価値の99%は達成されている。
  • 2026年5月26日
    うれしい悲鳴をあげてくれ
    書店に平積みされていて気になり購入。おもしろそうな予感!
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月25日
    うれしい悲鳴をあげてくれ
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月25日
    視点という教養(リベラルアーツ)
    読了。「理解する」を数学的(分類できたら)、物理的(予測できたら)、工学的(実装できたら)として定義していることは新たな発見でした。あとは各学問が繋がっていて、究極的にはひとつの学問に収斂していくのかなあと想像しました。また、最近、「わからないいこと」というYouTubeを見ていて、それとも通ずるのですが、「自分とは何か」という究極の問いについて、他者と自分の境界から考えることで見えてくるものがあり、結論はないのですが新たな視点が増えたように思います。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月24日
    チームプレーの天才
    チームプレーの天才
    読了。 キーワードは「越境」と受け止めました。自分の殻(常識や価値観)から飛び出して他者の視点に立ってみる、想像することが重要。そして、体験したことを血肉にして成長していき、それをまた自分やチームに還元していく循環ができればいいなと感じました。 また、サードプレイスや新たなコミュニティへの参加といったゆるい繋がりが大事といった話は、キャリア形成においても登場する話であり共通していました。
  • 2026年5月19日
    AIを使って考えるための全技術
  • 2026年5月19日
    視点という教養(リベラルアーツ)
  • 2026年5月19日
  • 2026年5月19日
  • 2026年5月19日
    チームプレーの天才
    チームプレーの天才
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