
ゆう
@bookteacup
2026年6月20日
方形の円
ギョルゲ・ササルマン,
住谷春也
読み終わった
体裁としてはSFのショートショート。
読んだ体感としてはSFの設定資料集。
Twitterでたまたま流れてきたので読んだ。
皮肉が効いてて面白いのもあるにはあったけど、こう、やはり私はSF筋が弱いんだな〜と改めて感じた読書体験だった。
そういう設定の都市なんだね!そこでどんな話が起こるんだろう!?ってワクワクしてたら、そこで終了して置いていかれる感じ。
設定資料集に関心のない、ストーリーの中で設定を明かしていってほしい派なのであんまり刺さらなかったごめんね。