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ゆう
ゆう
@bookteacup
猫と本と英国と紅茶が好きです。 Readsを始めたら、買ってない積読が増えた。
  • 2026年6月23日
    戦争×書物
    戦争×書物
  • 2026年6月20日
    方形の円
    方形の円
    体裁としてはSFのショートショート。 読んだ体感としてはSFの設定資料集。 Twitterでたまたま流れてきたので読んだ。 皮肉が効いてて面白いのもあるにはあったけど、こう、やはり私はSF筋が弱いんだな〜と改めて感じた読書体験だった。 そういう設定の都市なんだね!そこでどんな話が起こるんだろう!?ってワクワクしてたら、そこで終了して置いていかれる感じ。 設定資料集に関心のない、ストーリーの中で設定を明かしていってほしい派なのであんまり刺さらなかったごめんね。
  • 2026年6月20日
    烏に単は似合わない
    すごい。(しか言えなくなる。ネタバレに配慮すると) ありがちなファンタジー寄り後宮モノかと思いきや……というタイプの本だった。 こういう、途中から前提が変わる小説大好物ですね。最近読んだのだとPHMとか、「この闇と光」とかもこのタイプ。 読んでいると、中盤でキャラクターへのヘイトコントロールが気になってくる。(これで話まとまるの?的な意味で) 後宮モノならあるはずの、メインカップルの進展イベントも何故かほとんどない。 これどうやって畳むんだ?というメタ的な疑問を持ちながら読み進めた。 そのあたりの違和感が、終盤で綺麗に回収される凄さ。これがデビュー作ってマジですか? しかも、綺麗に畳んだと思いきや続編が結構な数あるらしい。近々買いに行きますハイ。
  • 2026年4月12日
    香君1 西から来た少女
    この人は本当に広大なファンタジーを書くのが上手いな……と思った。 この作品に限らず、上橋さんのお話は国も土地も人も、しっかりとその世界に生きているのを感じる。 いろいろなものに翻弄されながら、芯を持って強く生きて成長していく少女。 閾値を超えた人の欲望が自然に手を加え、結果として自然に牙を剥かれ、招かれる大災厄。 上橋さんの別作品の、獣の奏者を思い出すお話だった。 1〜4巻、読了。
  • 2026年4月11日
    アリアドネの声
    面白かった!! 久々に、「先が気になる」でどんどん読んでく小説に出会えた。 主人公は災害用ドローン操縦士、大地震で地下に取り残された「見えない・聞こえない・話せない」三重障害の女性を救え! 熱い、人間の底力が見える話でした。
  • 2026年4月10日
    さよなら神様
    さよなら神様
  • 2026年3月31日
    ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則
  • 2026年3月4日
    集団浅慮
    集団浅慮
  • 2026年3月3日
    法のデザイン
  • 2026年2月28日
    捕食 欲望をカネに変えるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」の闇
    捕食 欲望をカネに変えるトクリュウ型犯罪集団「ナチュラル」の闇
  • 2026年2月23日
    Re:ゼロから始める異世界生活5
    面白い!! 令和の世に初見で読み進めているのだけど、全然色褪せてなくて面白い。 ラノベにありがちな女の子へのハラスメント描写がないことと、主人公の扱いがわりと厳しめなところが好き。
  • 2026年2月23日
    情報セキュリティの敗北史
    情報セキュリティの敗北史
    ゆるコンラジオで紹介されていた本。 なぜハッキングを防げないのか(システムが複雑だから・パッチのリリース自体が抜け穴の喧伝になるから・攻撃と防御がいたちごっこだから等)という話。 勉強になった。
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月21日
    変な心理学
    変な心理学
  • 2026年2月20日
    毒物ずかん
    毒物ずかん
  • 2026年2月20日
    代替医療解剖
    代替医療解剖
    「患者から除去されるのは、(毒などではなく)たいていはお金だけだろう」という一文がよい皮肉。 エセ医学、スピリチュアル、民間療法等々の代替医療を科学面からエビデンスでガン詰めしてく本。面白い。 治療法ごとに章立てされていて、ほとんどが「こういう代替医療がある。科学的な検証の結果、効果はないかプラセボに過ぎないと分かった。効かないし治療費も馬鹿高いからおすすめしないよ(意訳)」と語られている。
  • 2026年2月20日
    小さくはじめよう
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月20日
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