ちゅん "夏の終わりに君が死ねば完璧だ..." 2026年6月21日
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@mtng0823
2026年6月21日
夏の終わりに君が死ねば完璧だったから(1)
斜線堂有紀
読み終わった
最愛の人の死に価値が付けられてしまった人間は、 その価値にどう向き合えばよいのか。 あとがきにそう書かれているけれど、 このお話のハッピーエンドとは何だったのか。 自分の最愛の人に死後3億円の価値があるとしたら もしくは、その価値を最愛の人に渡せるとしたら。 私は二人のどちらの選択もしない気がして、 ストーリーとしては面白かったけれど 気持ちが入り込みきれなかった。
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