一年とぼける "すきが いっぱい" 2026年6月22日

すきが いっぱい
すきが いっぱい
西加奈子,
谷川俊太郎
大きくなってから読むとあっという間に読めてしまう。大人には手に余る時間感覚の往復詩集で、やっぱり絵本みたいな本を心から受け取れるのは小さな子どもなんだな、と読みながらちょっとしんみりしてしまった。褒めてます。 大人でも読んでて楽しくなったけど、西さんによる挿画は大人でもちょっと怖味を感じるところがあって、ちっちゃい子が読んだら泣いてしまうこともあるかも(笑)。
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