せん "空をこえて七星のかなた" 2026年6月22日
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@sen15808
2026年6月22日
空をこえて七星のかなた
加納朋子
読み終わった
「今の私は、人の形をした罰そのものだ。」 「一歩分先を行く罪人に科せられた、重くかさばる鉄の球なのだ。」(「星は、すばる」より) いちばん印象に残ったのは「孤舟よ星の海を征け」であった。 SFでありミステリでもある一編。反転した瞬間、心が震えた。
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