さーどにくす "天山の巫女ソニン(2) 海の..." 2026年6月22日

天山の巫女ソニン(2) 海の孔雀
やっぱり児童文学の「児童」が濃い一冊。読みやすくて展開も分かりやすいけど、扱ってるテーマは偏見などのしっかりとしたものだからただの成長物語で終わらないのがいい(私みたいなちょっと本来のタゲ層じゃない人からするともう少し重厚に……って思っちゃうんだけども)。 ミナ王妃、どっかで見た事あるな〜、この感じ……と思ったらあれだ、十二国記の戴の政権握ってた人だわ。悪いね〜、こういう自分が悪だと分かってない人が一番タチが悪いし救いようもないよね。
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