Eri
@reads_eri
2026年6月21日
いまでも、ときどき
やまねさな,
ダヴィデ・カリ,
モニカ・バレンゴ
読み終わった
借りてきた
@ 自宅
2025年11月初版の絵本。
主人公の男性がだんだん老いていくような印象を受けたので、私は、妻に先立たれた男性の物語なのかしらと思った。
様々な受け止め方ができる本。家族って、近くにいる時は有り難みを忘れがちだけど、遠くに行ってしまって初めて後悔したり、もう一度会いたいと思ったり。
娘が「切ない絵本だね…」とポツリと呟いたことも含めて、印象に残る本。
