えぴおにぎり "エンド・オブ・ライフ" 2026年6月23日

エンド・オブ・ライフ
読み始めた瞬間から、「あ、これ、途中でやめたら再度開けなくなるやつだ」 と思い、頑張って読みきった。 もう一度開くのは無理。著者はよく書ききって、刊行してくれた。こういう本、作者にもかなり負担だったと思う、本を出してくれてありがとう。 森山さんがスピリチュアルに走ったあたり、心臓が痛くなった、、、 著者の母親の看護師に対する憎悪は、やめなよー、とも、いや人間同士って、都合良く職業で完全に割り切れるほど相性と区別てできないよな、とも思った。 ちょっと涙が出てきてしんどいが、価値ある読書体験でした
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