エンド・オブ・ライフ

エンド・オブ・ライフ
エンド・オブ・ライフ
佐々涼子
集英社インターナショナル
2020年2月5日
17件の記録
  • sion
    sion
    @cosmicsion77
    2026年6月26日
    作家、小川糸さんのエッセイで紹介されていて心惹かれるままに読みました。 本の表紙の裏に書かれていた 「死ぬ前に家族と潮干狩りに行きたい…」 患者の最期の望みを 献身的に叶えていく医師と看護師たち。 最期を迎える人と、 そこに寄り添う人たちの姿を通して、 終末期のあり方を考えるノンフィクション が目に入り これは色んな意味で覚悟して読もうと ページを捲りました。 闘病、介護、看取り、終末期のあり方… 初めて読む内容に 最初は 少し心が苦しくなったり 切なくなるような気持ちになりましたが 読み進めるごとに 「命の閉じ方」=「その人の生き様」 が結びつき ラストは悲しみではなく 感動の涙が溢れて止まらなかった。 私はこの地球での人生を終えて 肉体を離れる時に どんな記憶を持って旅立ちたいか、を 改めて考えさせられた。 闘病もの、終末期のあり方だけではなく 今をどう生きるのかを リアルに教えてくれる一冊だと 思います。 色んな方の終末期のあり方が あり、どれもすべて間違いではなく 亡くなった後も その人のご家族や 近しい方へ遺していくものがある 私も肉体を離れる時 周りの人たちから 「お見事でした!」と拍手を送られるような 最期になれたらいいなと願う その為には今生きてる一瞬を より大切に 愛に満ちて生きていきたい。 命の閉じ方 生きていく心得 人に寄り添うとはどういうことなのか たくさんのレッスンが詰まっている 全ての人にお勧めしたい 一冊です。
  • 読み始めた瞬間から、「あ、これ、途中でやめたら再度開けなくなるやつだ」 と思い、頑張って読みきった。 もう一度開くのは無理。著者はよく書ききって、刊行してくれた。こういう本、作者にもかなり負担だったと思う、本を出してくれてありがとう。 森山さんがスピリチュアルに走ったあたり、心臓が痛くなった、、、 著者の母親の看護師に対する憎悪は、やめなよー、とも、いや人間同士って、都合良く職業で完全に割り切れるほど相性と区別てできないよな、とも思った。 ちょっと涙が出てきてしんどいが、価値ある読書体験でした
  • 風太郎
    風太郎
    @fu_tar0u
    2026年6月20日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年6月20日
  • どう生きるのか、どう死んでいくのか 余命を延ばすのか、やりたいことを優先するのか 正解のない問いばかり
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年3月10日
  • 神田なり
    神田なり
    @nalie0923
    2026年1月15日
    過去に、すごく間近に死を経験した私にとって、この本はすごく考えさせられる一冊だった。 在宅介護についても、子育てと重なる部分があって、でも幼い我が子だから当たり前のようにできることと、両親や兄弟に対してすることではまったく感じる世界が違うだろうという想いもして。 綺麗事じゃない、目を背けたくなるような描写もあった。 私が死ぬときは、どんな死を望むだろう。 もし私が余命を伝えられたら、同命を閉じていくだろう。 この世に執着するだろうか。 痛みよりも安楽を選ぶだろうか。 考えても答えのでない問いを投げてくれた、きっとこの先も忘れられないだろう一冊になりました。
  • 海
    @epichahan
    2025年8月24日
  • at
    at
    @tomoz
    2025年7月14日
  • のん
    @nonono1023
    2025年6月1日
  • ゆづほん
    @yuzuhon
    1900年1月1日
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